
親しい友人や知人宅に行くと、「ご飯食べたか?(밥 먹었어?)」とよく聞かれる。すると、「何もないけど」と言いながら、ほとんどが贅沢なぐらいのご馳走を用意してくれる。「おいしいなぁ」と食べていると、「たくさん食べろよ!(많이 먹어라!)」と言われ、お腹一杯になるまで食べてしまう。やはり、美味しいパンチャン(반찬=おかず)には、「その味を忘れないで、また遊びに来てほしい」という想いが込められているようだ。しかし、いつも最後には「お金儲けしないとねぇ(돈벌이 해라)」という話で終わるのは、なぜだろうか。また時間があるときにでもその言葉の意味を考えてみたい。

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