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https://youtu.be/JARnpDc-T30 徐鈞烈ソウル大学教授(鄭美鴻TNJ-TV代表との対談。2017年8月7日)
2017/08/15 10:56 2017/08/15 10:56

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 ジョセフ・ダンフォード米合同参謀会議議長が2017年8月14日、文在寅大統領を表敬した。韓半島の緊張した現在の状況で同盟国の軍の最先任の指揮官が訪韓したのに、青瓦台はこの写真をホームページにも掲載していない。
2017/08/15 01:34 2017/08/15 01:34

                                                       柳根一

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 韓半島は今どこに向いているのか。大韓民国の明日はあるのだろうか。韓半島をめぐる大国たちの形勢はどう帰結するだろうか。われわれは今、こういう結論的な質問を自問せねばならない時になった。この地域の現代史がほぼ決着段階に入ったと思われるからだ。

 北韓は核保有国になった。遠からず小型化された核弾頭を装着した北韓の大陸間弾道弾が実戦配備される。そうなれば北韓は米国に要求するはずだ。平和協定を締結しようと。米国は答えるだろう。核を廃棄すればそうしてあげる、と。しかし、北側は核を絶対廃棄しない。そうなれば、米国の国内から“北韓の核を一定レベルで凍結し外部へ拡散さえしないなら、北韓と平和交渉をしよう”という聲が一部から起こるはずだ。

 こうなるとき、トランプ大統領と米国の指導層がどんな選択をするだろうか。トランプ大統領の発言らは今のところ激怒しているように聞こえる。だが、それが彼の唯一のカードであり信念だろうか。一部の人々はそうだと信じているようだ。トランプがB-1Bを飛ばして北韓を灰にすると確信しているようだ。しかし、筆者はその可能性については懐疑的だ。

 筆者はむしろトランプ大統領が米・北直接協商を待っているように、そのための読み筋として、中国や北韓に最大限の恫喝をしているように見える。ところが、彼は老練な駆け引き屋であって武士でもなく志士でもない。彼は利益至上主義者だ。利益至上主義者が戦争をする?

 こうしているうちに、ある日起きて見たらトランプ大統領の言葉が変わり、米・北の平和協商が劇的に始まり進むなら、最悪の場合、われわれの前にはどういう可能性が待っているだろうか。韓国のフィンランド化であろう。力を失った‘仲間はずれの韓国’の可能性だ。違うと?米国の大統領-政権-議会-メディア-シンクタンク-国民世論が韓国をあくまでも庇うと?THAADの配備すら断る韓国-韓国人たちがなぜ好きで米国がそうせねばならず、そうしてくれるだろうか。米国人が骨無しなのか。韓米関係がここまで疎くなるように策動してきた勢力は今、嬉しい表情を隠すため必死に堪えている。

 このような安保無重力状態で、南北連邦制が取り上げられ、権力は街頭に移動する。外国資本の撤退、株価の暴落、不安な民心、怪談の乱舞、大衆の興奮、険悪な広場、収拾がつかない事態が続く。こういう雰囲気こそ‘新しい世の中’を煽動する終末論者たちに9回裏の決定的なホームランを飛ばす契機を与える。

 もちろん、そうにはならない。ならないようにせねばいけない。しかし、今のように‘大衆になびく’現象が慢性化する場合、そうならないという保証もない。このときの大衆は‘付和雷同する知識人たち’までを含む広義の大衆だ。この大衆はすでに今日の暴力-腕章-マッチョ(macho)として振舞っている。全国の至る所で、あらゆる葛藤の現場で。サイケデリック(幻覚的)な群衆のパワー – 彼らやって来ている。この状況は専業オルグ(組織屋)とアジプロ(宣伝扇動)たちが数十年間、企画して演出し推進してきたシナリオの完結だ。

 ここまでに至ったのには護らねばならない人々が護らずやれなかった責任が大きい。その歴史的な過誤に対する責任から‘護らねばならなかった人々’は免れられない。口がいくつもあっても言い訳ができない。やられて当然と言われても弁明してはならない。まったくぼうっとなって“まさか何かが起きるだろうか”と油断して船が沈むことに気づかなかったということだ。だからもう黙ってやられねば。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.08.12 21:46

2017/08/14 21:35 2017/08/14 21:35

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https://youtu.be/onzK4oeosAg
2017/08/02 01:09 2017/08/02 01:09

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https://youtu.be/Yvhn--pbAPk
2017/08/01 03:56 2017/08/01 03:56