李東馥

 大昔(*韓国の1980年代まで)‘権威主義政府’が、いわゆる‘ハナ会’(*一部の陸士出身将校たち)出身の将校だけを将星に進級させたと非難したことと今、文在寅政権が‘われわれの法研究会’(*左翼判事たち)所属の法曹だけを選んで司法府や法曹界の要職に任命する行為との間にはどういう違いがあるのか。このような行為を単に“私がやればロマンスで他人がやれば不倫”と言って済ませることだろうか。知覚のある国民の間で討論してみる価値がある問題ではないかと思う。

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 私の考えではまず、一つの大きな差がある。‘ハナ会’所属の将校たちは資質が優れて大韓民国を北韓の武力赤化統一から護り抜くという透徹した愛国心を持っていた反面、今の‘われわれの法研究会’所属の法曹たちは、いわゆる“南朝鮮革命に基づく祖国統一”論に立脚して大韓民国を内から崩壊させようとする平壤の‘統一戦線’戦略に籠絡される‘従北勢力’に対する寛大な法執行を固守する差異がそれだ。このような筆者の考えに対する皆さんの意見はどうか聞きたい。

www.chogabje.com 2017-09-02 16:06

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