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https://youtu.be/X50zQeDTbaQ 「北韓は青瓦台を掌握した主思派を利用して大韓民国を赤化しようとしている」
2018/01/07 00:22 2018/01/07 00:22

大韓民国のキリスト教会の運命がこれから6ヶ月にかかっている。

                                                       金成昱

1.国会の憲法改正特別委員会の諮問委員会が作成した左派性向の改憲案草案は、大韓民国の体制を変える革命的性格だ。憲法改正特別委員会は国会の公式委員会だ。この委員会が専門家53人を動員して11ヶ月間作った案が今回の草案だ。今までの最も公式的改憲案だ。

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2.改憲案の草案の核心は、大韓民国の国家基本原理である‘自由民主的基本秩序’、‘自由民主的基本秩序に立脚した統一’を削除したのだ。現行憲法に‘自由民主’は二回出る。前文で‘自由民主的基本秩序を一層確固とし...’と宣言している。また4条に‘自由民主的基本秩序に立脚した平和的統一政策を樹立し、これを推進する’となっている。今回の草案はこれを削除した。

 ‘自由民主主義’は、社会民主主義や人民民主主義などと区別される意味の政治体制だ。韓国憲法で自由民主主義を抜くことは、今までわれわれが知っている大韓民国でなく他の国を追求するという意味だ。

 これは改憲案が‘自由民主的基本秩序に立脚した統一政策’を‘民主的基本秩序に立脚した統一’に変えたことで明白に現れている。つまり、統一韓国の体制を自由民主主義から、北韓式‘人民民主主義’を収容するか混合もできるということだ。諮問委の改憲案を文脈通り解釈すると、社会民主主義式の政治・経済システムへと国家を変えても良い、人民民主主義の統一になってもかまわないという話になり得る。

 憲法裁判所は‘わが憲法の前文と本文に盛り込まれている最高理念は、国民主権主義と自由民主主義に立脚した立憲民主憲法が本質的基本原理’と言い‘(前文と本文は)すべての法令の解釈の基準となり、すべての国家機関と国民が守らなければならない最高の価値規範’と規定してきた。結局、諮問委はすべての法令の解釈と価値規範の基準を変えるというわけだ。

3.諮問委はまた、経済と関連したあらゆる憲法条項を社会民主主義、ないし社会主義的に変えた。大韓民国は、自由と創意をもって経済奇跡を成し遂げた。それを‘すべてが国家責任’という名分で国民の税金を分捕りする国に変えようとすることだ。

4.今回の改憲は、大統領弾劾事態を経て、いわゆる帝王的大統領制に終止符を打つということから始まったものだ。なのに、権力分散を名分に、憲法の根本まで変える試みが進行中だ。

5.今回の改憲が現実化するかは、平昌冬季オリンピックの成功可否にかかっていると言える。平昌に金正恩の妹・金与正が来るなど、南北の和解イベントが実現すれば、現政権の支持率が上がり改憲も断行されるはずだ。自由民主主義と自由市場経済の終息、社会主義への新しい憲法が出れば、南北韓の体制の同質性の上で聯邦制へと進むだろう。最も大きな打撃は教会が被る。自由民主主義、自由市場経済体制の終息は‘自由’の核心である信仰の自由の上に立っている教会の危機だ。教会は、あらゆる社会主義体制下の教会がそうであるように、社会的な公共性、責任と連帯として包装された数多くの抑圧と制約を受けるだろう。韓国の教会の運命がこれから6ヶ月にかかっている。

http://libertyherald.co.kr 2018.01.05 17:55

2018/01/07 00:04 2018/01/07 00:04

                                                       柳根一

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 ホワイトハウスは1月5日(現地時間)、ホームページを通じて、韓米の首脳が電話したことを公開し、“両首脳は、北韓に対して最大の圧迫を続けることと、過去の過ちを繰り返さないことに意見を共にした”と掲載した。朝鮮ドットコムの1月5日付の記事だ。ところが、青瓦台はこの件には触れず、両首脳が韓米軍事訓練中止に合意したことだけを発表した。

 われわれ韓国社会の内部の一部は、米国が文在寅政権の新しい対北太陽政策に同調したと喜んでいるようだ。しかし、ドナルド・トランプ米国大統領は送話器に向かって“私はそのことには同調できない”と言うわけにはいかない。だからといって、彼が本当に韓国の‘進歩’政府の対北政策基調に共感できるだろうか。筆者は全くそう思わない。彼は逆に苦い気分だったはずだ。いや、“あんな奴らのため、わが将兵5万人が韓国戦争で命を落としたのか”と。

 彼の不快な心境がホワイトハウスのホームページの発表文に反映されたと見るのが合理的だろう。この頃、米国の官僚、政治家、シンクタンクの研究者、論客たちは争って韓国の‘同盟国らしさ’に対する濃い懐疑と不信を吐き出していると、ワシントン特派員たちは伝えている。当然だ。相手が義理を尊重してこそ、米国も相手を尊重する。米国人たちは仏様でない。

 韓国のある政治家は、“トランプ米大統領が文在寅に同調したこの状況で、文在寅大統領の対北政策を非難してきた保守は今皆どこへ行ったか”と揶揄った。だが、この野郎、ホワイトハウスのホームページ、ニック・ヘイリ、マクマスターのような米国官吏たちの皮肉の尖ったえ発言らは一体何か。彼らは今、トランプ大統領をはじめ、米国朝野の不快な気持ちをそのまま表していると受け止めねばならない。

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 米国人たちよ、怒り憤怒せよ。ロケットマン・金正恩の核ミサイルの脅威にさらされている米本土の防衛のための行動の選択において、米国は韓国を含むあれこれを全く考慮せず100%自由に考えよ。金正恩は撫でてあげて変わる者でない。圧倒的な制圧能力のみが平壌の狂人集団を(核武装を)放棄させられる。

 ヒトラーに対するチェンバレンの融和策は逆に戦争を招いた。その戦争に勝った人もチェンバレンではなくチャーチルだった。国民に血と汗と涙を訴えた軍人出身の首相ウィンストン・チャーチルだ。金正恩の狂気の暴走には、チャーチルだけが正解だ。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.01.05 20:55

2018/01/06 14:40 2018/01/06 14:40

                                                       柳根一

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 平壤の朝鮮中央通信は、金正恩の新年の辞の後に“南朝鮮は恥ずかしい外勢依存政策と決別せねばならない”と言った。韓米同盟と国際共助をやめ、自分たちと組まねばならないという話だ。誰のために?平壌のお前らのため?ノー(no)だ。

 お前らは恥ずかしいことが何かが分かるか。本当に恥ずかしいことは、21世紀の今日にアウシュヴィッツのような政治犯収容所などを運営している平壌のお前らだ。どれほど耐えられなければ住民が命をかけて豆満江を超えて逃げるのか。政権ともあろうものが恥ずかしくないか。

 問題は、大韓民国の中にも平壌の奴らが‘民族’云々する謀略に騙される阿保たちがいるという事実だ。世の中に怪物や正気でない奴は常にいるものだ。いざ大きな問題は、そういう怪物や正気でない奴と友達になるのが‘民族的’と思う部類がいることだ。1945年8月の解放以降、ずっと存在した。金日成-金正日-金正恩3代の‘封建暴圧制’は、まさにこのような‘役立つ阿保たち’のおかげで70年間以上を持ち堪えられた。

 それで、金正恩の新年辞の趣旨は“南朝鮮の役に立つ阿保たちよ、私・金正恩が‘民族’の名で告げる。直ちに韓米同盟から離れ、我々と組め”という意味だ。平昌冬季オリンピックを契機に、大韓民国の内部に、そして韓米の間に大きな葛藤の火種を投げるつもりだ。

 平昌オリンピックは、よりによって米CIAが“今後3カ月以内に北韓は核戦力を完備するだろう”と表明した時限とほぼ同じ期間だ。北の核に対する米国の最終的な対応を困惑させ、韓米の共助に亀裂が深まるようにする策略だ。そして韓国の内部にも対北政策と韓米関係をめぐって激しい分裂が起きることを期待したはずだ。

 野党は力が足りない。自由民主陣営も態勢が整っていない。大衆はそういうことに無関心だ。韓国社会には隅々にそれこそ‘役に立つ阿保たち’が沖天の勢いだ。‘民族’、‘民族的’、‘民族共助’、‘平和’云々する言葉に踊る‘学んだ文盲のやから’もあふれている。大韓民国という日が水平線に落ちている形勢だ。今のところ、この凋落を止める対抗力がどこにも見られない。

 壬辰倭乱の時、朝鮮が滅びず生き残ったことを、懲毖録の筆者の柳成龍は‘天の助け’でなければ不可能なことだったと書いた。天の助け...今日の時点でもそういうことがまたあり得るだろうか。悠悠たる天空は何も言わない。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2018.01.03 00:47

2018/01/05 01:33 2018/01/05 01:33