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2018/11/04 21:18 2018/11/04 21:18

EMP防護設備の近代化を遂行しなかった責任を問って処罰
黄炳瑞は10月16日頃、家族と一緒に連行

                                               リバティ・コリア・ポスト
 

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                  小型化された水素爆弾を見る金正恩

 金正恩が朝鮮労働党組織指導部の第1副部長の黄炳瑞を粛清したという。国家保衛相から人民軍総政治局の組織副局長へ左遷されてから昨年の8月、粛清された金元弘と同じやりかたで黄炳瑞も粛清されたと消息筋が伝えた。

 中国に派遣された北韓のある幹部は“黄炳瑞の粛清は、去る8月17日の金正恩の‘妙香山医療器具工場’現地視察が原因だった”といい“金正恩が視察のとき、中央党組織指導部と科学教育部を非常に厳しく叱責した”と言った。

 金正恩の現地視察後の8月19日から一週間、本部党(労働党本部)で思想闘争会が行られ、労働党組織指導部と教育文化部は別途に一ヶ月間、一日も欠かさず自我反省文を書いて金正恩の国務委員会書記局に出さねばならなかったという。

 労働党で国務委員会書記局と呼ばれる組織は、金正恩の秘書室を意味し今、秘書室長は金正恩が‘妙香山医療器具工場’を現地視察したとき随行員として報道された労働党副委員長の金昌宣であることが確認されている。

 平壤のある幹部は、これと関連して“妙香山医療器具工場は人民武力部の傘下で、働党組織指導部で軍全般を担当した黄炳瑞の所管だ”とし“黄炳瑞は資本主義の黄色の風、人民軍内部の規律弛緩などの問題でここ数年間、金正恩から最も批判されてきた幹部”と述べた。

 金正恩は8月17日、‘妙香山医療器具工場’を視察しながら、労働党組織指導部に対して“農機具倉庫、より正確には馬屋”と猛非難した。金正恩から直接、工場の近代化指示を受けた労働党組織指導部がまともに対処しなかったということだ。

 ‘妙香山医療器具工場’が人民武力部傘下の工場であるため、党組織指導部で軍全般を担当した黄炳瑞第1副部長が粛清を避けられかったという意味だ。ところが、消息筋は金正恩が工場で怒った原因が別にあったと主張した。

 金正恩は2014年から‘全国のEMP化’というスローガンを出したが、‘妙香山医療器具工場’の地下工場で、EMP防護設備を生産してきたと消息筋は付け加えた。金正恩はEMP防護設備の生産工程が手工業的であることに怒ったというのだ。

 そして“全土のEMP化は、実際には金正恩への警護と直接関連する非常に重要な護衛事業だ”といい“結局、黄炳瑞は金正恩の指示怠慢に加えて護衛事業軽視という非常に重大な政治的犯罪で粛清された”と言った。

 消息筋は“黄炳瑞の粛清は、党中央軍事委員会で決定し執行したと知っている”とし“二ヶ月ほどの調査を経て10月16日頃、家族と一緒に追放されたというが、政治犯収容所へ送られた可能性が大きい”と述べた。

http://www.lkp.news/ 2018.11.02 21:37

2018/11/03 22:19 2018/11/03 22:19

                                                                                      ペンアンドマイク

 “文政権が国格を失墜させ国を危うくしている”
 
 平壌共同宣言と南北軍事合意書の廃棄、韓・米・日の安保協力強化を要求

  文在寅政権に対して元外交官たちが「文在寅政権の外交と国家安保に対する危険な行為が国の根本を危うくしている」という時局宣言文を発表した。

  金錫友元統一院次官、孫詵燮元リビア大使、李在春元ロシア大使など22人の元外交官は10月30日、公開した時局宣言でそう主張し、板門店宣言と平壌共同宣言を廃棄する、南北軍事合意書を廃棄する、韓米同盟を揺るがす行為を中断し韓・米・日の安保協力体制を強化する、北韓人民を残酷な束縛から救うことなどを要求した。

  宣言文が公式発表された翌日の31日、金忠慶元駐新潟総領事など20人の元外交官が相次いで参加し合計42名となった。

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  彼らは今時局宣言に出た背景について「板門店宣言と平壌共同宣言は、大韓民国の憲法精神とその基本的な原則に違背するだけでなく、手続き的にも違憲だ」と言い、「(文在寅自らの)この批准は国民と国会を無視した明白な独断的かつ独裁的決定だ」と述べた。

  彼らは現政府の対北政策に対して「北韓政権が非核化のための実効的な措置を全く取っていない状況で対北制裁緩和を推進することは、北韓の非核化に逆行し、北韓の核保有を助ける利敵行為」と糾弾した。

  また、外交失策を取り上げ「今回の歴訪中、文大統領は主要国の首脳に会うたびに‘対北制裁の緩和’を説得しようとしたが成果がなかった」とし「ヨーロッパを通じて対北制裁を弱体化させようとした文大統領の金正恩追従外交は、大韓民国のアイデンティティに対する国際社会の疑念を招いた」と指摘した。

  そして「文在寅政権が絶対多数の正常国家の隊列から離脱して、不良国家の北韓を助けるのは、大韓民国を国際社会の最高規範を無視する国々の一つにし、国格を大きいに失墜させる結果を招くことになる」と警告した。

https://www.pennmike.com/news 2018.11.01 13:45

2018/11/01 17:38 2018/11/01 17:38