趙甲濟

 2010年3月26日、韓国海軍の天安艦を爆沈させて海軍将兵46人を殺した北韓軍総偵察局長の金英徹が平昌冬季オリンピックの閉会式に来るのをわが政府が許すという。金英徹は韓国政府が発表した制裁対象として指定されたテロリストであり戦争犯罪者だ。

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 金英徹のソウルと平昌訪問を許すのは国家、国軍、憲法、韓米同盟、そしてオリンピック精神に対する重大な冒涜で挑戦だ。民主闘士として偽装した主思派、つまり金日成主義者たちが政権の核心に浸透し、文在寅大統領を利用して共産連邦制統一の第1段階を推進するのではないかと思っている多くの国民の疑念を自ら招いた失策でもある。

 1972年のミュンヘンオリンピックのとき、イスラエル選手団を殺したパレスチナテロ組織に対して、イスラエルは暗殺団を組織し、20年間追跡してテロ犯たちを全員殺した。イスラエルが韓国だったらすでに射殺したはずのテロリストを文在寅大統領が会って韓半島の平和を話し合うというのは、刑事が手配中の殺人犯に会って村の治安強化を議論するも同じのコメディーになるはずだ。

www.chogabje.com 2018-02-22 14:42

2018/02/24 00:07 2018/02/24 00:07
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