北の赤化統一の意志は確固たるもので、方法も執拗でかつ巧みなので特別な専門的な反共機関の強力で一貫性のある取り組みが必要です。

                                      金文洙(元京畿道知事)のツイッター

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 文在寅大統領が(去る9年間の)国家情報院長を一度に4人も拘束したも満足できないのか、国家情報院を完全に無力化するつもりのようです。

 国会の情報委員会に報告した国家情報院の改革案は、国家情報院の捜査権をなくし、名称も‘対外安保情報院’に変えるそうです。文在寅政権は国軍機務司令部の廃止も検討すると報道されて憂慮する国民が多いです。

 自由民主主義は、個人の自由と人権を最も尊重する制度です。ところが、まさにこの点のため、自由民主主義は共産主義の攻撃に脆く崩れる弱点があります。特に、北の赤化統一の意志は確固たるもので、方法も執拗でかつ巧みなので特別な専門的な反共機関の強力で一貫性のある取り組みが必要です。

  間諜(スパイ)は誰でも捕られる者でありません。長い期間、動態を把握し捜査して、決定的な物証を確保して起訴しても証拠不足で法院で無罪となる場合も少なくありません。

 今回、文在寅政府の国家情報院改革案には、既存の国家情報院の捜査権を奪うことだけが発表され、どの機関が対共捜査をするのかはありません。これは何ですか。文在寅政府は大韓民国を‘間諜らの天国’にすると決めたのですか。

www.chogabje.com 2017-12-01 03:32

2017/12/01 16:27 2017/12/01 16:27
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