国民行動本部と汎市民社会団体が共同主催した曺国の罷免を要求した記者会見での糾弾文

 文在寅大統領は、自ら「社会主義者」を自任した曺国を国民の反対と検察が捜査する状況で、法務部長官に任命した。曺国に対してこれまで提起された疑惑は「不正の総合セット」といっても過言でない。

 「南韓社会主義労働者同盟」活動の前歴、娘の奨学金受領問題、私募ファンド投資の疑惑、不動産偽装売買疑惑など、これまで検察に訴えられた告訴・告発だけでも10件を越える。

 文在寅大統領が曺国を法務部長官に任命したのは、主権者である国民と憲法への挑戦で、宣戦布告だ。今まで他の長官候補者たちは、疑惑が一つでもあれば辞退した。

 文昌克国務総理候補者の場合、教会で長老として講演した内容が国民の感情を刺激したという理由で辞退した。朴熺太法務部長官は娘の便法入学疑惑で長官職を辞めた。

 法は国家の強制力を伴う社会規範であるため万人に公平に執行されねばならない。

 検察の捜査対象となった者を法務部長官に任命したのは、憲法第69条に明記された、大統領としての国家保衛、憲法遵守、誠実な職務の遂行の誓いに違反したことだ。憲法を遵守すると誓った大統領が、国民と憲法の命令を拒否した。これは反逆や内戦へ進む道だ。

 このような状況で沈黙するのは法治国家の破滅だ。心の中でのみする愛国や、沈黙する多数は要らない。行動する愛国だけが国を護る。大韓民国を愛するわれわれ愛国勢力は、祖国の自由が反逆者たちの手に入るのを決して座視しない。

 国民抵抗権の行使が避けられなくなった。文在寅政権がこれを弾圧すれば「第2の4.19」が起きる。われわれの武器は明白な真実と正義の憤怒だ。立ち上がろう!団結しよう!戦おう!

 大韓民国万歳!国軍万歳!自由統一万歳!

2019年9月19日

2019/09/24 08:34 2019/09/24 08:34
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