北韓だけを利する‘親中反日路線’と反保守的な‘海洋警察解体’を批判しなかった。朴大統領の中国軍「戦勝節」出席を批判しないことで自らのアイデンティティを否定し、御用保守化された。

                                                                                                                趙甲濟

 朴大統領の失政と崔順実の跋扈を幇助した勢力はほとんどが朴槿恵盲従者たちだ。親朴、TK(大邱・慶尚北道)勢力と重なる。保守ではなく(朴槿恵の)ファンクラブだった。彼らの特徴は、朴大統領への忠誠が度を過ぎて朴槿恵に対する忠告や批判まで敵視することだ。客観性と公正さを失った彼らが保守を分裂させた。朴大統領の問題点を覆い隠し常識的な保守層まで背を向けるようにした結果は、来年の大統領選挙で決算される。

  *彼らは南・北の左翼が望む、朴槿恵大統領の親中反日路線を批判しなかった。朴大統領の中国軍「戦勝節」出席を批判しないことで自らのアイデンティティを否定し、御用保守化された。海洋警察の解体も批判しなかった。遡及立法による全斗煥一族に対する再調査と財産没収、無理な防衛産業不正に対する捜査など、検察権の悪用を黙認した。

  *彼らは李漢久など、親朴勢力が自滅させた第20回総選挙公認の過程と結果を公正に批判しなかった。総選挙惨敗の責任を金武星勢力にだけ転嫁した。

  *親朴勢力の中でも大邱・慶北出身議員の相当数はTHAAD配備への反対に加担した。

  *盲従者たちの一部は、従北左翼勢力と戦うより仲間たちと戦うことにもっと熱心だった。

  *朴大統領の側近たちは朴槿恵と崔順実の関係を知っていながら覆おうとし、次期大統領選よりは朴大統領が退任後、朴槿恵を中心に政党を作るという妄想に執着した。

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  *親朴と非朴を分ける基準が理念や路線、政策ではなく、朴槿恵を、または朴槿恵が好きか嫌いという稚拙な組み分けだった。

  *彼らはだいたい教養が足りず無能だ。使う言語が低俗なため常識的な国民が背を向けるようにした。歴史と伝統を重視する保守が必ず関心を持つべき問題であるハングル専用による韓国語の破壊に対しては関心もない。

  *特に大邱・慶北地域に盲従者が多い。この地域では、親朴盲従者たちに対する牽制装置(野党、メディア、社会団体など)が皆無に等しいため純血主義的自閉症状を見せる。こういうことが地域情緒と結合して大邱は他地域の人々が暮らし難いところになったため経済が全国で最低水準となった。市場経済は開放性を喪失すると作動しない。

 朴槿恵盲従勢力は、反大韓民国勢力に政権を明け渡す歴史的過誤を犯さないためには、この際に朴大統領以上に反省せねばならない。

 保守は真実、憲法、公正さを行動基準としなければならない。寛容とバランス感覚を失ってはならない。保守は文明建設勢力であるため教養人でなければならない。教養は国語の実力だ。低俗な言動は同志を減らし敵を増やす。

www.chogabje.com 2016-10-29 06:47

2016/10/29 12:51 2016/10/29 12:51

それなら、われわれは韓米同盟の破棄を覚悟して核武装すると言わねば!

                                                       趙甲濟

 ジェームズ・クラッパ米国家情報局(DNI)局長が、北韓政権は核兵器を廃棄する可能性がないと言い、核廃棄ではなく核凍結へと政策目標を下げねばならないという旨で言った。DNI局長は中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)など、あらゆる情報機関を統括するポストだ。

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 クラッパ局長は2016年10月25日、ニューヨークで開かれた米外交協会(CFR)主催のセミナーで、“北韓を非核化させるという考えはおそらく可能性がないこと(lost cause)だ。核兵器は彼らの‘生存チケット’(ticket to their survival)だ”と言った。2014年、北韓に抑留された米国人記者2人の釈放のために訪北したことを言及しながら“私は北韓に行って見たため、北韓の立場から世の中がどう見えるのかが分かる。彼らは包囲されており、被害妄想的な考えをしている”と言及した。

 “それで、彼らの核兵器能力を断念させる考えてはそもそも成功の可能性がないものだ。おそらく、われわれが望み得る最善のものは(北韓の核能力に対する)一種の制限(cap)だ。”

 彼は“これ(核凍結)さえも、われわれが要求するからと言って素直に応じてくれないだろう。ある重大な誘引策が必要だ”と付け加えた。

 ジョン・カービー国務省報道官は同日の定例ブリーフィングで“米国の対北政策の目標は、検証可能な非核化を達成すること”と言い“クラッパ局長の発言は米国政府の立場でない”と釈明した。

 クラッパ局長の地位を考えれば、ただ言って見た話ではないはずだ。米国は対北制裁や軍事的措置と共に協商案も考えていることを示唆する。この点では、韓国と米国の利害関係は合致し難い。われわれは北韓の核凍結を絶対に受け入れられない。核凍結は北韓を核保有国として認めるもので、対北制裁の解除および米北修交、日北修交、さらに対北補償と‘平和協定’の締結を意味する。これは韓国の対北および対米従属化をもたらし、主権国家としての独立性を失うことになる。だが、米国には本土を直接打撃する核ミサイル能力を制限する効果があり、韓国を従属的にして取り扱いやすくする。韓国が米国の対北軍事作戦に反対する場合は、核凍結を前提とした米北協商に反対する名分を失うことになる。

 韓国の保守層では米国の対北軍事作戦に大いに期待するが、クラッパ局長のような人々は、韓国の国益を犠牲にして米国の安全を図るべきだと考えていることを忘れてはならない。敵の核武装問題を外国に依存して解決するという姿勢に魔が差す。われわれが見物ばかりしながら、米国が北韓の核施設を攻撃すると期待するのはわれわれの命を護るため米国人たちが代わりに死んでくれという姿勢でもある。核武装した国家を予防攻撃することは理論上はほとんど不可能だ。米国が協商を通じて核凍結へ行く可能性が高いと判断して対応せねばならないのに、国家指導部があの有り様だ。

 米国が北韓の核保有を認めようとする場合、韓国国民が一致団結して“よし、われわれはNPTを脱退して合法的な核武装の道に進む。米国が止めれば韓米同盟も破棄する”という姿勢が取れてこそ大韓民国の恒久的存立が保障される。崔順実スキャンダルに振り回されず、 魂が抜けていない、正気の不寝番勢力が必要だ。“米国が北核を認めれば、われわれは核武装する”という宣言を予めしておく必要もある。

www.chogabje.com 2016-10-26 22:50

2016/10/27 04:59 2016/10/27 04:59

“制裁と圧迫の全方位的な努力を”

                                                       金成昱

 朴槿恵大統領の対北発言が段々断固とした内容に変わっている。朴大統領は10月11日、“脱北民は先に来た統一で、統一の試験場”と言い“彼らがわが社会に成功的に安着することは、当事者と家族の幸せを実現させることを意味と同時に、暴政に苦しんでいる多くの北韓住民に大きな希望を与えるという点で非常に重要だ”と言った。

 北韓政権を暴政として、北韓住民を暴政の下で呻いている希望と幸福のない集団として、また脱北と統一を幸せと希望として前提する話法だ。北韓政権の崩壊を通じての自由民主主義の統一を前提とした発言と言える。問題は、このような人間の基本的人権と自由に関する憲法的発言が、残り1年余りの任期中に実現できるかである。北核の実戦配備が数年内に完成し、米国の対北韓政策が協商と対話へ旋回すれば、朴大統領の発言は文字通り宣言的意味に終わり得る。

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 朴大統領は11日、青瓦台で主宰した国務会議で“最近、北韓の一般住民はもちろん、幹部層の脱北も増えているが、北韓に未来がないという絶望感から脱出するか、子供たちの将来のため、または青少年たちが自らの将来と希望を求めて脱北するなど、脱北の動機もますます多様化している”と述べた。

 朴大統領は“関係部処は緊密に協力して脱北民の定着のための制度を点検し、自由と人権を求めてくる北韓住民を十分に収容できる体系と力量を早急に整えてほしい”と指示した。

 また、“北韓政権が国際社会でどのように評価されており、ミサイル発射や核実験にかかった天文学的な費用が住民たちの困窮した生活とどう関連しているかなどを北韓住民がよく分かるようしなければならない”と強調した。

 朴大統領は、金正恩政権に“核開発を止めないともっと強力な制裁が加えられることはもちろん、国際社会と北韓の対決構図がさらに悪化して最小限の外交関係維持も難しくなることをはっきりと認識せねばならない”と警告した。

 朴大統領は、“北韓が何も憚らず国際社会の規範と義務を無視したため、北韓と伝統的な友好関係にあった国々が断固として背を向けて始めている”と指摘した。

 そして“韓・米とEUをはじめ多くの国が、国連安保理の決議を補完し、制裁の実効性を高めるため独自の対北制裁を強力に推進しているが、北韓政権に実質的な圧迫を与えられる様々な制裁措置を主導的に講じ、より多くの国々の支持と協力を引き出すことにも努力してほしい”と指示した。

 朴大統領は、“昨日の北の労働党創党記念日に際して、また挑発の兆候が見られて韓米両国が対応態勢を強化し注視したが、今のところは挑発がないが、いつでも挑発の可能性があり、実際の状況に発展し得ることを承知して準備しなければならない”と強調した。

 朴大統領は政界の団結を強調しながら、「国民の党」の朴智元非常対策委員長兼院内代表の‘宣戦布告’発言を批判した。朴非対委員長は10月2日、朴大統領の国軍の日の記念辞を批判しながら、“北韓の崩壊と亡命を直接取り上げれば、金正恩労働党書記を圧迫するのではなく、‘宣戦布告’でないか”と言及した。

 朴大統領は“政治家たちと政府と国民が一つなって力を結集しなければ、北韓が実際に挑発したとき、われわれは対策なしにやられるしかなくなる”と言い“最近、一角でわが政府が北韓の挑発を誘導しているとか宣伝布告云々することは、北核問題を解決するのには全く役に立たず、事実と違う歪曲だ”と反駁した。

 続いて“そういう歪曲が蓄積されると、北核問題の解決のためわれわれを助ける国際共助を困難にするだけ”とし“われわれにはもう時間が多くない。政治が国民の安全を最優先にし、大韓民国とわれわれの子孫のため、北韓を変化させる道に力を集めることを頼む”と言った。

 朴大統領は、“われわれは、もはや北韓政権が決して自分の意思でに核とミサイルを放棄しないということを知っている”とし“一角で主張しているように対話で北韓の核を放棄させられたら、すでにいくらでもそうしたはずだ。しかし、全世界が取り組んでこれまで数多くの努力をしたにもかかわらず、北韓はひたすら核実験と弾道ミサイル発射などばかりこだわってきた”と指摘した。

 朴大統領は、“このような状況で、われわれが対話に執着するのはわが国民を危険の中に放置することで、北韓に時間だけを稼げるようにするのと変わりがない”、“今は北韓政権が挑発を放棄するしかないように、変更を強制するための制裁と圧迫の全方位的な努力をしなければならず、われわれの内部的にもっと団結し、強力な安保態勢を整えねばならない”と言った。

http://lebertyherald.co.kr 2016.10.11 13:42

2016/10/13 00:56 2016/10/13 00:56

                                                       マントス

1.文在寅は南北停戦体制を平和体制に変えようとする

 文在寅は2012年7月、南・北韓が1953年以降維持してきた停戦体制を2013年にその60周年のになる年に大統領になって平和体制に変えると自分の抱負を表明した。韓半島と同様に南・北が自由民主主義と共産主義勢力によって分断された南・北ベトナムが、共産主義勢力の粘り強い戦略でついに1973年、(パリ)平和協定を結びそのわずか2年後に南ベトナムは悲惨に敗亡しベトナム全域が共産主義で赤化統一された歴史を文在寅も覚えているはずだ。なのに、彼は大韓民国を南ベトナムのように敗亡させようとした。

2.文在寅は北韓の共産独裁世襲体制が悪魔的集団であることを知っている

 解放後、金日成共産主義集団が大韓民国を倒し韓半島を赤化統一するため起こした6.25南侵戦争をはじめ大韓民国に向かって数えきれないほど多くの殺人・破壊・侵略行為を犯し、その悪魔的蛮行は今も変わってうないことを文在寅はあまりにもよく知っている。その金日成王国がついに核兵器で武装し韓国を脅していることを文在寅は知っている。

3.文在寅は大韓民国体制維持より北韓悪魔集団の崩壊を心配する

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 文在寅は2012年、大韓民国の大統領になると気炎を吐きながら、なぜ彼の言動はすべてが北の金日成王国が喜ぶことばかりだったのか。彼が言った黄海のNLL海域での緊張緩和だの南北間の平和体制転換だのはいくら言い訳をしても、大韓民国としては自ら取り上げる理由など全くなく、そういう主張を続ける文在寅の言動がすべて北側の主張を代弁する内容である事実に私は驚きを禁じえない。世襲独裁共産主義体制が南韓を赤化させられなかったら、北の悪魔集団はもちろん、文在寅とこの地の従北勢力が皆、彼らは犯してきた大韓民国への罪を問われることに恐怖感を感じた者らの言動と見るしかない。

4.文在寅の胸の中に李承晩の大韓民国はない

 済州海軍基地建設に必要な2013年度予算案が2012年12月9日、民主統合党の反対のため国会国防委を通過しなかったのに、文在寅民主党候補はこれを事前に知って済州島を訪問して海軍基地の全面見直しを約束した。盧武鉉政府で大統領民情首席と秘書室長職を務めた文在寅が、盧武鉉の国策事業を後から民主的な手続きを云々しながら、済州島の従北勢力らに全面見直しだと叫んだとは、文在寅の胸の中に大韓民国と国民があるか疑わしい。「共に民主党」と「国民の党」と「正義党」、統進党(今は解体)をはじめ、在野の従北勢力や彼ら感染したゾンビ族だけが彼の胸の中に残っていると感じる理由だ。

5.文在寅、白樂晴、靑和、咸世雄、金祥根、吳宗烈、郭魯炫、李海瓚はすべてが從北の家族

 「希望2013勝利2012円卓会議」という骨髄の元老従北主義者グループに文在寅は欠かせない。そのグループは文在寅と安哲秀の候補一本化を促す声明を発表し、文在寅は元老たちの心を十分理解しその決定に従うと述べた。「円卓会議」の核心メンバーである白楽晴ソウル大名誉教授、青和僧侶、咸世雄神父、金祥根牧師は、ソウル市教育監選挙のとき郭魯候補と朴明基候補の一本化も仲介した。郭魯炫が候補買収罪で大法院で有罪確定を受けて教育監の職を失って再選挙になっても「円卓会議」の元老たちは皆が破廉恥にも知らんぷりをした。

 円卓会議はまた4年前の総選挙で民主党と統合進歩党の野党連帯も仲裁し、統進党は野党連帯のおかげで13議席を得て第3党に跳躍し、主体思想派勢力に議会への進出を許したのだ。彼らの面々を見れば、文在寅が何を考えて大統領を狙うかは誰でも分かる。従北左翼勢力のドン・白楽晴、間諜とパルチザン墓地を造成した赤僧侶の青和、国家保安法撤廃・米軍撤収・連邦制統一に命をかけた咸世雄神父と金祥根牧師、韓国進歩連帯の骨髄まで従北主義者の呉宗烈が主要メンバーで文在寅と李海瓉もそのグループのメンバーだったという。

6.文在寅の「南北平和体制」は敗亡した南ベトナムの「パリ平和協定」と一卵性双生児

 “北ベトナムは一方では和平交渉、もう一方では対南工作で執拗に共産化戦略を追求した。1973年1月27日、ついにベトナム戦が終息された。キッシンジャーは北ベトナムに40億ドルをあげて(パリ)平和協定書という紙切れを買った。だが、それは偽の文書だった。北ベトナムが休戦協定を破棄すれば直ちに米海空軍力が介入して北爆を再開すると固く約束した。しかし、1975年1月8日、北ベトナム軍18個師団が南ベトナム総攻撃に投入されたが米軍は現れなかった。サイゴン陥落後、南ベトナムの軍人と警察は収容所に連行された。公務員、指導層、ジャーナリスト、政治家たちは「人間改造学習所」に収監された。反政府、反体制運動をやった教授、宗教人、学生、民主人士は例外なく全部処刑された。”

7.文在寅の平和体制主張は駐韓米軍撤収、国家保安法撤廃、連邦制赤化統一への陥穽

 文在寅は南ベトナムの敗亡歴史を知らないはずがない。北ベトナムのベトナム赤化の最大課題が南ベトナムから米軍を撤退させることだったこともよく知っているはずだ。文在寅は今、停戦体制と駐韓米軍のため北の悪魔集団の体制維持が脅威にさらされていることを誰よりもよく知っている。それで、その停戦体制を平和体制へと南・北が合意することで、米軍の韓半島駐屯の名分を奪い、自分を育ててくれた盧武鉉がやった「韓米連合司令部解体」の後も、永遠に米軍を追い出そうと目論んでいるのだ。

 この途方もない陰謀を平和として偽装している文在寅、自由ベトナムのように大韓民国が赤化されて数千万の国民が死に韓半島が地獄に変わることは今も望んでいるかを、19代大統領を夢見て東奔西走する今、国民に最優先的に明かすべきだ。金大中と盧武鉉は逆賊謀議を隠して大統領になって大韓民国を駄目にしたが、文在寅、あなたもその凶悪な犯罪で自由民主主義の大韓民国を地上から永遠に消すつもりか、国民の前で明示せよ。

www.systemclub.co.kr 2016-10-07 06:07

2016/10/10 01:46 2016/10/10 01:46

                                                         風雨

 4.3暴動を抗争と呼ぶ者は誰か

 9月30日の国政監査場で、李基東新任韓国学中央研究院長と済州島を地域区とする議員の間で行われた‘済州4.3暴動’に対する議論を見て、われわれは憂慮せざるを得ない。“4.3事件の発端は、南労党の何人かの人々のため住民が巻き込まれた”という李基東院長の教科書的な答えに、済州道地域区国会議員は同意せず強く抗議した。では、呉怜勳議員は‘済州4.3’を抗争と主張するつもりか。

 政府が公式に認めたのは多くの罪のない犠牲者が発生し、軍警の責任もあったということであって‘4.3暴動’を‘4.3抗争’と認めたわけではない。自国の建国を妨害する暴動を抗争と呼ぶ国は死んでいく国だ。大韓民国から歳費を貰いながら大韓民国の建国を妨害した共産暴動を‘4.3抗争’と呼ぶ者はどの国の国会議員なのか。

 国費で運営される‘済州4.3平和財団’は覚醒せよ

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 9月28日、済州4.3平和公園で政府行事として予定されていた玄吉彦元教授の特別講義は、4.3犠牲者遺族会と左派団体の妨害で取り消しになった。取り消しの理由は、玄吉彦元教授が‘済州4.3’は抗争ではなく南労党が大韓民国の政府樹立を妨害する目的で起こした反乱であると規定し、4.3事件の歴史を是正するため邁進していた人士だったためだ。

 10月11日には済州4.3平和財団が主管する‘4.3アカデミー’で韓洪九聖公会大教授の特別講義が予定されている。韓洪九教授は金日成を‘自力で一家をなしたてた型の民族の英雄’と称え、‘済州4.3’を抗争と主張する人物だ。‘4.3平和財団’は大韓民国の正統性を否定する人である金石範に4.3平和賞を与えた。‘4.3反乱’と言えば敵対し‘4.3抗争’といえば優遇する4.3平和財団は国民の血税を返せ。

 和解と共生は真実の上でのみ成り立つ

 4.3暴動の当時、南労党の人民解放軍、大韓民国に宣戦布告をし、南労党の大静面党委員長だった李運芳も‘4.3暴動’の最終目的は‘共産統一の祖国建設’と言った。金大中大統領もCNN放送を通じて“4.3事件は共産党の暴動”と言って4.3事件の性格を世界に闡明し、4.3事件に関する政府報告書にも南労党の共産主義者たちが警察支署と選挙事務所を襲撃したことが記録されている。

 罪のない犠牲者たちは追悼されて当然だが、犠牲者が多いと言って暴動が抗争にはなれない。抗争であるなら、罪のない犠牲者になれず確信犯があるだけだ。大韓民国国民であるなら、北韓臣民でないなら、済州4.3共産暴動を抗争と美化するな。大韓民国の護国英霊を冒涜するな。和解と共生を花を咲かせるのは、虚偽と歪みではなく真実の上でのみできるのだ。

 2016年10月06日、4.3事件を究明する愛国・安保連合

大韓民国戦没軍警遺族会済州特別自治道支部。大韓民国武功受勲者会済州特別自治道支部。大韓民国枯れ葉剤戦友会済州特別自治道支部。大韓民国特殊任務有功者会済州特別自治道支部。大韓民国6・25参戦有功者会済州特別自治道支部。済州4・3警察遺族会。済州4.3正立研究・遺族会。自由論客連合。
 

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 後援してください。済州4.3事件を正す活動に使います。
 済州4.3正立研究遺族会 済州銀行10-01-112150
 自由論客連合 農協301-0124-2525-71

www.systemclub.co.kr 2016-10-06 23:09

2016/10/09 18:23 2016/10/09 18:23

                                      文化日報社説(2016年10月07日付)

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 韓米連合訓練訓練中に殉職した対潜哨戒ヘリ・リンクスのパイロット金・ギョンミン少領、副操縦士の朴ユシン少領、操作士の黄ソンチョル上士など3人の死の前で見せた遺族たちの毅然さが韓国社会を恥ずかしくした。軍人は国を護るために命を捧げる覚悟までするのが宿命ではあるが、家族を亡くした遺族たちの悲しみと苦痛は誰よりも大きい。しかもその犠牲が事故によるもので、事故の原因すら糾明されなかったら悲痛に怒りまで加わる。

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 だが、10月2日、海軍葬で厳守された告別式で遺族たちは愛する息子、夫、父親との永遠の別れの瞬間にも嗚咽まで自制する成熟した態度を見せてし、むしろ見る人々をもっと悲しくした。それだけではない。金少領の父親の金・ジェホ牧師は、息子の死の前にしばらく逆上したが“息子の遺体を水深1000mの海底で見つけてくれた海軍に感謝する”と言い“3億2000万ウォンの補償金の一部を殉職遺児たちのため‘海の愛奨学財団’に寄付する”と表明した。

 遺族たちのこのような態度に大韓民国の国民として敬意を表する。初代海軍潜水艦戦団長を務めた金ヒョクス予備役准将がこの殉職将兵たちの喪屋に弔問してからSNSに残した追悼辞が多くの人に感動を与える理由だ。彼は‘立派なリンクスパイロット、操作士の遺族たい’という文を通じて“誰も声を出し泣いたり、海軍にねだる人はおらず、軍人権センターで原因が究明されるまで告別式を拒否するように扇動したが、遺族たちは断った”と伝えた。また、天安艦爆沈で戦死した将兵たちの遺族たちも同じ感動を国民にくれたことを想起させながら、“左派が告別式をソウル市庁前の広場で行おうと扇動したが、子供たちが働いていた第2艦隊で行うと言いきっぱり断った”と紹介した。“このように海軍の家族は本当に立派だった”という彼の評価通りだ。“セウォル号の死者たちやと不法示威で死亡した白ナムギ氏には政界と数多くの団体が弔問するが、戦死し殉職した軍人たちには関心がない”という批判も恥ずかしく思うべきわれわれの自画像だ。

 このような将兵たちと遺族たちがいるため大韓民国が存在することができる。今この瞬間にも無理強い法の風潮が蔓延している。大韓民国はこのような将兵と遺族たちを亀鑑にし尊敬しなければならない。

2016/10/07 19:25 2016/10/07 19:25

6万人の将兵を敵地に捨てて置いて問題提起もしない国が国なのか。

                                                       趙甲濟

 人であれ国であれ優先順位がおかしくなれば物事がうまく行かない。日本を相手に従軍慰安婦問題で葛藤してきた韓国が、北韓政権には国軍捕虜送還問題を一度も公式提案したことがない。だから対北政策がうまく行くはずがない。政府は従軍慰安婦問題が国軍捕虜問題よりもっと重要だと判断した模様だ。事案の本質を見てみよう。

1.国軍捕虜の送還問題は生きている人命がかかった問題だ。従軍慰安婦問題は過ぎ去った時代の記憶と生存者の名誉の問題だ。どちらがもっと緊急な問題か。従軍慰安婦の苦痛は過去のことで、国軍捕虜の苦痛は現在進行形だ。どちらがもっと緊急な事案か。

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2.北韓政権が不法抑留した国軍捕虜は約6万人、少なくとも数千人は生きている。従軍慰安婦の生存者より多い。規模が違う。

3.韓国は北韓に帰還すると言った北韓軍捕虜は全員送った。北韓は帰さなかった。戦争犯罪で国際法違反だ。不法性が明確だ。

4.韓国はかつて従軍慰安婦問題の解決なしには日本との関係正常化ができないと強硬な態度を見せた。歴代の韓国政府は100億ドルを超える対北支援をしながら、一度も国軍捕虜の送還を条件にしたことがない。国軍捕虜を従軍慰安婦よりも冷遇したのだ。

5.従軍慰安婦問題は国家がなかったとき起こった問題で、国軍捕虜問題は国家があり彼らの犠牲を土台にして立派に発展したその国家が今や捕虜問題を解決できる国力を備えたのに、自尊心と勇気が足りないため放置されている。どちらがもっと緊急の問題か。

6.北韓政権が6万人の国軍捕虜を抑留した理由は、李承晩政府が韓米相互防衛条約締結を圧迫するため反共捕虜を釈放したことに対する報復だった。つまり、6万人は祖国の自由と繁栄を確保している韓米同盟のために犠牲になった人々だ。彼らの犠牲を土台にしてわれわれが良い暮らしをしていながら従軍慰安婦ばかりを大事にすれば、今後誰が銃を持って祖国を護る戦争に出ようとするだろうか。国家の倫理、国民の義理の問題だ。いや、国家の存在理由に関する問題だ。

7.韓国の国防部と統一部は、今まで国軍捕虜の送還要求をするのが罪でもあるように行動してきた。友邦の日本に対する態度と、敵である北韓政権に対する態度がなぜこのように違うのか。

 従軍慰安婦問題には敏感で、国軍捕虜問題には鈍感な韓国政府を、国際社会は理不尽な基準を持った団体と見るかも知れない。同族が犯した戦争犯罪と言って覆って、外国の犯罪行為だけを問題視するのは民族主義ではなく人種主義だ。

www.chogabje.com 2016-10-05 11:06

2016/10/07 12:47 2016/10/07 12:47

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 駐韓米軍は星州の達馬山ゴルフ場に米本土からTHAAD1個砲隊を移動配備する方針。
2016/10/03 04:46 2016/10/03 04:46

                                                       マントス

 中国と北韓によって滅ぼされるのか生き残るかの岐路に立っている

 21世紀の野蛮国家である中国が韓国を恐喝

 中国が韓国のTHAAD配備決定を取り消すよう恫喝する。“THAAD配置を直ちに取り消せ、THAAD配置は中国を含む域内国家の戦略的安保利益を深刻に毀損し、地域の戦略バランスを破壊する、中国側はこれに対して決然反対し国家安全の利益と地域の戦略均衡を維持するのに必要な措置を取る”これは中国外交部の強力な脅しだが、また中国の官営媒体の新華社通信はこのような脅迫で大韓民国を籠絡した。“THAADの配備で韓国は前途にあちこち危急な羽目をもたらした”

 北韓の核とミサイル開発には微温的で狡猾な老いた狐の行動を見せながら、国連と国際社会を弄ぶ中国が、北韓の核兵器体系が完成され戦略兵器として配備されれば大韓民国が直面する死の危機は全く関係ないという姿勢で一貫している。一言で、中国は大韓民国が北韓の世襲独裁殺人暴力集団の核兵器前に屈服し降伏しろ、ということを韓国のTHAAD配備反対という形で表現している。韓国のTHAAD配備が中国の安全に一体どういう脅威になるのかは恥ずかしくて説明できず、ひたすら反対するという。

 ならず者国家の中国と北韓の醜い姿

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 核兵器とミサイルで武装した一党独裁共産主義の中国は、20世紀初、世界が植民地戦争で狂乱の時代に支離滅裂した不幸な過去の記憶から抜け出せず、21世紀の今日になって武力で周辺国はもちろん、世界列強に対して何も憚らず武力示威をしている。その野蛮な武力示威で大韓民国が今踏み躙られようとしている。中国は天安門事件を通じて人民の自由と基本的人権を無視する残酷な独裁体制であることを全世界に宣言し、今もその野蛮な歴史から一歩も改善されていない。

 この中国が軍事同盟を結んで共産主義体制を護ってあげた悲劇の地がまさに北韓の金日成悪魔集団だ。6.25南侵戦争のとき韓半島の自由統一を阻止した中国が維持させた金日成共産主義体制は、中国が自由民主主義へと変わらない限り、自由化できない地獄だ。中国は北韓の核とミサイルの開発に対して言葉では制裁を云々しながら、裏ではいろんな支援で北韓体制を支えながら、韓国のTHAAD配備決定に驚いたウサギのように暴れる様子は、まさに彼らの韓半島赤化の陰謀がばれた泥棒の格好だ。

 中国は大韓民国が北韓の核に降伏するのを望んでいる

 中国にも北の金正恩悪魔集団にも、真の人権と自由はない。学者やメディアも形だけで、一党独裁体制に服従する奴隷のような人間たちだけだ。中国の良心でかつ民主化の象徴だった劉暁波がノーベル平和賞に発表されたのに授賞式に行けなかった地獄の地が中国だ。3代世襲殺人独裁体制の北韓はその惨状が言うまでもない。失礼な表現かも知れないが、今の中国人は衣食住のみが解決された、限られた自由が与えられた家畜やあまり差がなく、北韓の人民たちは金正恩類に飼育されている犬や豚だ。

 この野蛮な独裁体制の下で、国民の選挙によって権力を委任されていない独裁者たちが、国家優先主義というスローガンを掲げて武力で自国民はもちろん、隣接国まで脅迫する。中国と北韓がその醜悪な姿を余すところなく見せている。中国は21世紀の今日、図体だけ大きな野蛮国であることを天下に示している。大韓民国が生存のための最小限の防御武器であるTHAADの配備に反対する中国は、われわれがもし核兵器を保有したら、果たしてどういう言動で大韓民国を殺そうとするだろうか。

 朴槿恵大統領よ、生き残りたいなら内外の敵を退けろ

 朴槿恵大統領のTHAAD配備の決断が絶対に揺らがないことを切に望む。中国と北韓の脅迫に屈たら大韓民国国民はすでに死んだも同然で、自由民主主義の大韓民国は破滅したことになる。大統領は今どれくらい独裁者になるべきかの重大な瞬間に直面している。自分が死ぬことも知らず防御武器であるTHAADの配備に反対する従北左翼や反大韓民国の団体と個人の主張は容赦なく制圧し、中国と北韓の陰謀を天下に暴露させる決然たつ姿勢でTHAADの配備を黙々と強行せねばならない。

 中国と北韓によって赤化されないためには、直ちに国家優先主義体制へと大韓民国が変わらねばならない。仮面をかぶった逆賊たちの「民主化のスローガン」に大韓民国が無惨に死に欠けている。国が滅び、自由民主主義が消えれば誰に民主化や人権を主張するのか。大韓民国が赤化されれば、国民は中国と北韓の人民と同じく犬と豚になります。大統領は今、国家と国民を救うため孤独な決断を下さなけれなならない。

www.systemclub.co.kr 2016-10-01 10:26

2016/10/02 16:08 2016/10/02 16:08

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2016/10/02 00:27 2016/10/02 00:27