



[李石基事態の整理]鋭い舌が必要な、今がまさにその時だ!
金成昱
1.李石基の地下組織RO(革命組織)よりもっと驚くべき現象は、彼の逮捕動議の国会表決のとき無記名投票に隠された国会議員‘31人'だ。表決のとき、はセヌリ党はもちろん、民主党、正義党までが‘賛成党論’を表明した。にも拘らず、反対14票、棄権11票、無効6票が出た。統進党6人を除いても25人だ。
それだけではない。欠席議員9人を見ると、セヌリ党所属2人の理由はさて置き、民主党の一部議員は‘意図的欠席’と見られる。何れにせよ、全体国会議員10%以上が‘李石基側'に立ったか、逮捕賛成に躊躇したのだ。
2.李石基は、去る5月12日のRO会合のとき、第19代国会に対して“我々が今まで10年、30年、地下で、戦場で、見える、また見えない多くの同志たちの血の犠牲を払ってここまで来た”、“昨年の総選挙を通じて院内に橋頭堡を確保する大胆な革命の進出を実現した”と自慢した。
李石基逮捕動議に‘事実上’反対した31人が、彼は自慢した‘多くの同志たちの血の犠牲を払って’作った‘大胆な革命の院内橋頭堡’であるかどうかは知らない。RO組織員なのかどうかも知らない。だが、李石基のROに、もっと多くの国会議員や公務員が参加してきた事実が判明されても驚くべきことではない。

案の定、5月の麻浦区合井洞での‘RO'(Revolution Organization)の秘密会合には、現職公務員30〜40人が参加したことが分かって改めて問題になっている。公安当局によれば(9月12日)、夜10時から午前2時まで行われたその日の会合に出席した約130人のうち、写真判読で80人の身元を確認され、その中には現職の6〜9級公務員が30〜40人ほど含まれていたという。
3.国がどうしてここまでの状況になったか?民主党はまず反省しなければならない。金大中と盧武鉉政権は、公安事犯3,538人を赦免し、李石基も早期赦免・復権して政界入りを可能にしてあげた。昨年の総選挙では野党圏連帯で統進党の国会議員13人を当選させた。従北の宿主やインキュベーターの役割をなした。当時党代表の韓明淑は、野党圏連帯妥結の直後、“99%が勝てる世の中を作る”と興奮した。大韓民国を護ろうとする国民たちを消えるべき1%に、従北は99%の中に入れた。
2013年9月現在、公党である民主党は謝罪どころか自省の気配もない。逆に、国家情報院の対共捜査権廃止が党論だ。(軽い)事故を起こしたから運転するなと言うも同然だ。强盗を逮捕すると摩擦が起きるから警察をなくせという式だ。こういう民主党が従北と決別すると期待するのは可能性自体が稀薄だ。文在寅議員は、現政府が“反対政派を全部従北左派と決め付ける”と激憤した(9月10日)のではないか?
セヌリ党も恥じなければならない。彼らも目前の票を得るだけの軽薄な計算で、選挙の度ごとに左への移動を繰り返した。セヌリ党が左に行けば、民主党も連带という名分で極左と手を組んだ。民主党が闇と同居を始めたのにはセヌリ党も自由ではない。左傾的な風土のため、従北が‘進歩’という羊を皮をかぶって政界浸透に成功したからだ。
李石基事件が表面化して、セヌリ党もようやく戦いに乗り出した。金鎮台議員のような真剣な人物もいるが、だいたい不手際で下手だ。馬鹿騒ぎ勢力が横車や詭弁を弄するときは、憲法と事実に基づいて問題が正確に攻めねばならないのに、空振りで終わることが多い。セヌリ党が展開している理念戦争•思想戦争に張り合いがない原因は実力不足だ。日頃この国が従北にどれほど汚染されているのかを悩んだことがないから、当然の結果だ。
4.従北の乱だ。公職社会から李石基勢力の追放と、その巣窟になっている統進党解散は靖国の出発だ。ドイツの1972年の‘極端主義者に対する政府訓令’のように、反国家行為者の公務員任用を禁ずることも必要だ。
民主党は、生まれ変わることが難しいなら、一層のこと、大韓民国を認める民主勢力と新しい民衆の世の中を夢見る左翼運動勢力が決別するのが現実的だ。セヌリ党は反逆を傍観してきた今までの責任を痛感し、もっと健気に、もっと厳しく、もっと正確に戦わなければならない。偉大な政治家たちは、鋭い剣ではなく鋭い舌を使用した。今がまさにその時だ。
http://libertyherald.co.kr 2013-09-15 20:27


北韓‘105研究所’の研究員たちがイランやシリアなど中東の国々を頻繁に訪問
自由アジア放送
アンカー:シリアのアサド政権が化学兵器で民間人を大量虐殺した事件で、米国の軍事的攻撃可能性が高まった中で、シリアと北韓の化学兵器の連携可能性も浮上しています。北韓の化学兵器研究がどこで行われているのか崔・ミンソク記者が報道します。
シリアのアサド政権が化学兵器を使用して1千400人の民間人を虐殺した蛮行が明らかになりながら、シリアと北韓の化学兵器の取引が改めて注目を集めています。
この問題と関連して、北韓の軍需分野に精通した消息筋は、“慈江道江界市の山奥に生物化学兵器研究所がある”、“この研究所の偽装名称は105研究所だ”と9月4日、自由アジア放送に言いました。
北韓の化学兵器研究所が‘105研究所’である事実が新たに確認されながら、北韓の生物化学兵器の内幕を究明するのに新しい端緒になる展望です。

彼はこの研究所に勤務する職員の話を引用して“2000年以前までに‘105研究所’は生化学研究所として明確に知られていた”とし、“北側は、この研究所の保安のために癌研究所という名称を堂々と出しておいて、その中では生化学武器を研究する”と話しました。
彼によれば、江界国防大学の化学部を卒業した学生たちは、‘105研究所’の研究員として配置され、彼らは上佐(中佐)や大佐の階級章をつけて研究活動に従事するものと知られています。
彼は“105研究所は、米国の偵察衛星や有事の際の空襲を回避するために、深い山奥に隠蔽されており、研究室は全部トンネル化されている”と説明しました。
そこの研究員たちは、国から正常的にお米や油、肉などを特別配給されており、彼らは江界市に居住しながら、毎朝、数十台のバスを分乗して出勤していると言われます。
研究員たちは、家族にも自分の研究分野について徹底に秘密を守り、親戚たちとも接触していない、とこの情報筋は付け加えました。
彼によると、北韓の‘105研究所’の研究員たちは、イランやシリアをはじめ、中東の国々を頻繁に訪問し、化学兵器やミサイルなどを輸出して外貨稼ぎをしていると、シリアとの化学兵器取引の可能性を提起しました。
北韓は反米国家であるキューバやイラン、シリアなどの国々と軍事的に連携を保つために苦心してきました。
北韓とシリア、アンゴラ、エジプト、南スーダン共和国の5カ国は、1997年に発効した‘化学兵器禁止条約(CWC)に加入していない国で、化学および生物兵器を秘密裏に生産して隠匿し、流通させる違法な国と指目されています。
www.rfa.org 2013-09-04
東京がイスタンブールを大差で押して2020年夏季オリンピックの開催都市に決まった。
趙甲済

東京は、競技施設の85%を選手村から8km以内に配置すると約束した。ロイター通信は、安倍総理の‘国家指導者らしいカリスマ性のある演説が決定的だった’と報道した。安倍総理は、福島原発事態が東京に何の影響も及ぼさないことを強調した。
韓国メディアの過度な反日報道ばかりに接していた韓国人は、今日のニュースに驚いた筈だ。韓国メディアが伝える日本より、実際の日本は国際社会で信頼と人気が高いことをIOC総会が示した。
www.chogabje.com 2013-09-08 10:32
雨風
李石基の地下組織ROの組織員のほとんどが‘民主化運動有功者’たちだという。この事実は敢えて驚くには当らない事実だ。普通の人は知らなかったのかも知れないが、インターネット上で愛国運動をしていた人々には、すでに周知の事実だった。反体制活動をしていた前科者たちに民主化闘士という勲章をつけて、血税を振舞ったのは左翼政権の金大中・盧武鉉兄弟だった。

いったい民主化有功者というのは何に使われたものなのか。民主化有功者という不思議なものがある国は地球上で大韓民国が唯一だ。民主化有功者と言われる奴らの功労を詳しく見ると、スパイ行為や赤の活動、武器庫を荒らして軍人たちに銃を撃った反乱、警察を焼け殺した殺人犯、これがいわゆる功労者たちなのか。大韓民国は、金大中と盧武鉉に乗っ取られ騙されたのだ。
1948年8月15日、大韓民国が建国されて、大韓民国は民主共和国であり主権は国民にあると建国憲法が宣言したとき、大韓民国の民主化はすでに完成された。すでに民主共和国である国で民主化を叫びながら反体制活動に乗り出したなら、彼らの主張する民主化は大韓民国の憲法が宣言した民主とは異なる種類の民主であることが明白なのだ。
‘民主’といってもすべてが同じ民主であるわけではない。金日成の北韓も民主主義という看板を掲げている。李石基の地下組織ROの綱領にも民主という単語が登場する。‘南韓社会の自主、民主、統一の実現が目的'である李石基一味の民主化有功者たちは、すでに韓国で実行されている民主とは別の、ある民主をこの地で実現しようと努力したのだ。
不法訪北して(北側から)‘歓待’された韓相烈牧師も民主化有功者だった。前回の訪北で韓相烈の民主化功労はさらに大きくなったから、第2の盧武鉉が登場したら、韓相烈は民主化勲章の対象になる筈。光州5.18で警察を人質にとった活躍で民主化有功者となった尹・ギグォンは、巨額の補償金を持って越北した。民主化闘士たちは北韓が好きだ。民主化有功者たちの故郷は平壌であるためだ。
金大中は、5.18暴動のとき、‘金大中を釈放しろ’と言ったスローガンを忘れなかった。金大中は、その恩返しで、5.18暴動の殺人犯、放火犯、略奪犯、赤たちなどを区分せず、民主化有功者にした。‘5.18’(光州事態)当時、交番でちょっと取調べを受けただけでも無条件民主化有功者になったから、民主化有功者という名称は蜃気楼のように虚妄なものだった。
何をやっても恥を知らなかった盧武鉉は、赤たちを大挙‘民主化有功者’にした。白楽晴教授や‘民弁’の代表も民主化有功者と言うから、赤い性向なら猫も杓子も民主化有功者になれた。赤の政権で、赤の審議委員に、赤の申請者に、似たもの同士が、互いに助け合って、誰がこの赤い民主化有功者たちを止められたのだろう。

‘民主化有功者’と功績を称えられて成金になるのは滅びの兆しが見られる国でしかない。暴動を激励し、反乱を称える国では、李石基のような種子が猖獗するしかない。李石基と内乱陰謀のROという怪物を育てる母の役割を果たしたのは、‘民主化有功者’という怪物だった。金大中という怪物が作り、民主化有功者という怪物が育てたもの、それが李石基だった。
左翼政権で生産した抗日運動家も解剖してみる必要がある。独立運動家にはなれず、赤の行為で日帝時代を送った人間たちに抗日運動家という稀有な名で‘建国有功者’を乱発した。日帝時代の共産主義活動は、階級闘争であっただけで民族の独立とは何の関係もなかった。朴智元の父は警察と銃撃戦の末に射殺されたパルチザンだ。こういう人も建国功労者になっている。左翼政権はてんから赤の国を作ろうと決めたようだった。
鯉が躍るとドジョウも躍ると、国の様子がこうだから、‘済州4.3’の暴徒らも悪乗りしては暴れる。大韓民国の建国に抵抗して死んで暴徒たちにも、大韓民国は礼を尽くして慰霊した。ところが、慰霊の次は追慕、追慕の次は国家追悼、山また山だ。‘済州4.3’(暴動)には、反乱軍の司令官や、北韓人民軍の師団長位牌まで祭って追悼しろと騒ぐから、国が行くところまで行ったようだ。
もう宴は終わった、猫も杓子も‘民主化闘士’、カニや鯖も抗日闘士の犠牲者に、もはや左翼馬鹿騒ぎの時代を片付ける時が到来した。今は国をたかる左翼を整理し、大韓民国に抵抗した赤たちを摘み出し、真の被害者たちに補償をしてあげる、理性と常識の時代に戻らなければならない。第2の李石基を予防するために、今は民主化の虚像を剝がす時だ。‘民主化有功者’という怪しいものを解剖してその中身を調べる時がきた。
www.systemclub.co.kr 2013-09-08 00:30

李石基議員に対する逮捕動議が9月4日午後、国会で可決した。国家情報院の努力によって、従北RO(革命組織、Revolutionary Organization)の内乱陰謀事件が公開された8月28日から8日間が経って、ようやく主犯格の李石基が逮捕できるようになった。
スパイ事件や内乱陰謀などで現役国会議員に対する逮捕動議が国会で可決したのは1953年、鄭国殷スパイ事件に連累した梁又正議員以来60年ぶりで、内乱陰謀の嫌疑では建国後初めてだそうだ。
ところが、国会で逮捕動議が可決した9月4日の午後現在、民団組織からは今回のROによる内乱陰謀事態に関して糾弾声明や論評など反応がない。韓国社会の左傾化・従北化は、言うまでもなく北側の長年にわたる執拗な対南工作の結果だが、この対南工作の主な基地が日本だったことは周知の事実だ。
朝総連とその手先の韓統連は平壌の指令を実践してきた対南工作の前衛隊だ。反共自由の輝かしい伝統を持つ民団が、金大中政権以降、左翼政権の顔色を窺いながら、朝総連との和解協力という‘左右合作’‘連邦制’路線に追従したことは未だ記憶に新しいが、民団組織は未だ‘反逆政権’のとき犯した過ちを完全に清算していない。
統進党と韓統連や朝総連の同志的関係、いや、彼らが元々同じ根っ子からの枝にすぎないことは、彼らの言説や行動を見た者なら誰もが認めざるを得ないことだ。もっとも、従北の元祖は、そもそも朝総連であり、その子分の韓統連だったのではないか。
昨年の総選挙のとき、統進党から比例代表になった康宗憲(早稲田大学客員教授)は‘汎民連’海外本部の共同事務局次長として韓国内の従北・主思派などを指導する立場だったと指摘する専門家もいる。
平壌の金氏王朝の走狗になって内乱を謀議した李石基など従北反逆勢力は、日本内の従北勢力と深く繋がっている。本国政府から補助金をもらっている在日民団は、日本内で従北勢力との戦いの中心になるべきではないか。(2013年9月4日)