“個別の頂上会談でも1時間以上を北韓を弁護するために時間を割いたこともあります。”
これは単純な利敵行為でなく、核兵器のない大韓民国を核武装した敵に捧げる反逆陰謀の表現と見るべきだ。
趙甲済
盧武鉉前大統領の‘10.4宣言’1周年記念講演(2008年10月1日、ソウルヒルトンホテル)の原稿の中で次の件は平常心では読み通せない。
<私は戦略的柔軟性において明確な限界を設定して、PSIも北韓との物理的な衝突の可能性のある措置については、絶対受容れませんでした。MDのことは提起も許さなかったのです。作戦計画5029にも反対しました。韓米軍事訓練も最大限縮小させようと努力し、南北間衝突の可能性のある問題を解消するために努力しました。
‘6者協議’では北韓の立場を最大限支援しました。各種国際会議で北韓を非難する発言が出ると筋道をただして最大限北韓を弁護しました。個別の頂上会談でも1時間以上を北韓を弁護するために時間を割いたこともあります。北韓を刺激する発言を最大限自制しました。>


当時、国際社会は国連安保理を中心に、核開発と核実験、ミサイル発射など挑発を重ねる北韓政権に国際的制裁など圧力を加えていた。この国際共助の先頭に立つべき盧武鉉大統領は事ある毎に北韓政権を弁護した。だから圧迫が効くはずがなかった。これは、単純な利敵行為でなく、核兵器のない大韓民国を核武装した敵に捧げる反逆陰謀の表現と見るべきだ。
悪いことをする北韓を刺激しないため全力を尽くし、民族共倒れの核兵器を開発する敵を圧迫するための会談場でも北の立場を支援し、時には批判や非難を甘受しながら(*2005年ブッシュ米大統領と頂上会談)真心込めて北の国際犯罪(偽造ドル発行など)を弁護し、国際共助を無視してまで北韓政権が安心して挑発できるようにPSI参加も拒否して、それを自慢までした人を大統領に選び、その路線を継承すると誓った人に1470万票を投票した韓国人たちは反省すべき点がないのか?
www.chogabje.com 2013-01-07 16:02



