“われわれが勇気を持って核の議論を公論化することこそが、長期的に北核と日本の核を抑制する力になり得る”
趙甲済ドットコム
朝鮮日報の鄭権鉉先任記者(前社会部長)は、今日(2月22日)掲載されたコラム“核武装議論はやらねばならない”を通じて、日本の核武装の意図を紹介した。
鄭権鉉記者は“ところが、中曽根元首相など自民党再軍備派によって進められた原子力政策は最初から核武装を念頭に置いて始まった”と主張した。‘核兵器製造の経済的•技術的可能性を常に維持して、潜在的核保有状況を維持する’という方針は一貫して国策として推進され、すでにプルトニウムを30t保有している日本は、その気にさえなれば核爆弾数百発を作れるようになった。

最近、日本のある国立大学の学生たちを対象に行なったアンケート調査でも、約半数が‘核武装が必要だ’と答えたという。
鄭記者は、日本の核武装論に口実を提供したのは北韓の核武装だったと指摘した。韓国ギャラップが20日に発表した世論調査では‘われわれも核兵器を保有すべきだ’という設問に賛成64%、反対28%だった。同じ日の峨山政策研究院が発表した世論調査は、66.5%が独自の核武装に賛成した。鄭記者は、“北韓が韓国に向けて‘最終破滅(final destruction)’という極端な表現まで使って核恫喝をする状況を勘案すると、自衛的核武装が避けられないという世論が高まるのは当然だ”とし、“今まで北韓の核実験を‘自衛用’だの‘対米協商用’だのと言い世論を糊塗してきた左派らは(核武装論を)‘安保ポピュリズム’や‘時代錯誤"と非難して公論化を封鎖しようとする動きを見せている”と指摘した。左派の一部が“米国の核の傘と強力な韓米同盟があるため戦術核の再配置が要らない”と言ったいることに対して、鄭記者は“彼らに韓米同盟をいつからそんなに重要だと考えたのかを聞いてみたい”と批判した。

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* MBC放送の‘100分討論’番組司会者:“韓国が核武装をすれば日本も核武装をして、北東アジアで軍拡競争が激化するという憂慮があるが,,,?”
趙甲済:“日本が核武装するなら、それは韓国の核武装のためでなく、北韓の核武装のためだ。日本は韓国の核武装を恐れない。民主国家-文明国が核を持つのは危なくない。独裁政権-ならず者集団が持つのが怖いのだ。日本が核武装をすれば、中国が困るだろう。今まで、中国は6者協議をエンジョイしながら、北韓を圧迫しなかった。そういう中国を悩ませるのは良いことだ。”
www.chogabje.com 2013-02-22 07:35

















