(2018年10月26日)

 自由破壊・国家破壊の主犯である文在寅は大統領職から退け!

添付画像

 国家システムが崩壊している。自由の公器らが破壊されている。国民全体が金正恩の核の人質として差し出されている。

 憲法守護と国家保衛の義務を持つ大統領が憲法と国家を破壊するとき、誰がその(反逆的)大統領から憲法と国家を守護せねばならないのか!

 文在寅の青瓦台は恐怖と欺瞞であらゆる制度的な牽制装置を無力化させた。民主政府の仮面をかぶったクーデター的左翼政権が、自由民主主義の大韓民国70年間の制度的な蓄積を反憲法的に崩壊させている。

 左翼クーデター政権は自由民主の法治を破壊している。文大統領は裁判中の済州道の江汀村事件について公開的に赦免を公表した。直前大法院長(梁承泰)を拘束するため40人の検事を動員して司法府全体を攻撃するや、ついに人民裁判式の特別裁判部の設置まで推進している。法典にない「国政壟断」、「積弊清算」、「司法壟断」などの烙印を押して憲法が規定している基本権である無罪推定の原則を抹殺した。まったく公平性を欠けた拘禁と処罰が、文明的な適法手続き(due process of law)の代わりに全員粛清の野蛮をもたらしている。

 文政権は国家安保を破壊している。金正恩体制は何も変わっていないのに、われわれ大韓民国万一方な武装解除へ走っている。自国を護る防御的武装を解除しながら、平和の時代が来たと国民を騙している。対北制裁のための国際協調に穴を開けながら、韓米同盟を抜け殻にしている。口では、力が平和を護るといい、揺るぎない韓米同盟を強調する。だが、行動は正反対に武装解除と同盟解体へと走っている。文在寅政権は、国民の生命、自由、財産を金正恩集団から保護しようとしない。国防力を弱体化させ、休戦線とNLLを金正恩の望み通り開けている。全国民を無防備で北の軍事力の前にさらし、国民を金正恩の核の人質にした。われわれ国民を国際的な北核廃棄の努力から切り離している。

 文在寅政権は反逆政権と言わざるを得ない。人間の尊厳や自由な生を生きるという人類普遍の価値に逆行する反人道的犯罪集団・金氏王朝の共犯政権だ。

 さらに文政権は、国家の未来を体系的に破壊している。国家の基幹産業でかつ国家安保の原動力である原子力産業を破壊している。太陽光発電という美名の下、反逆政権に協力する輩に利益を与え、国民の血税を浪費している。主な産業団地の稼働率が2年間20%も激減した。核心的輸出産業である自動車と半導体分野の協力企業らは、連鎖倒産の危機に追い込まれている。最低賃金の急増で零細商工人たちが悲鳴を上げている。腐敗した既得権となった貴族労組らは雇用世襲の犯罪行為が発覚されたが恥じを知らない。公共部門での臨時職のほかの働き口を見つけられない青年たちの絶望が、国の未来を暗くしている。それでも、このような政権の失敗を暴く市民メディアの告発を、偽ニュースとして弾圧しようとしている。暗黒時代への退行が急速に進んでいる。

 もはや、この地の良心的知識人たちは忍耐の限界に達した。今日、私たち320人は、自由民主主義を守護すべき知識人たちの沈黙が、左翼急進主義を露骨に表している文在寅政権の独断と国家破壊を増長させたことを痛感する。私たちは鈍い行動力と決断を恥ずかしく思う。時機を逸した反省しながら直ちに席を蹴って立ち上がらねばならないと痛感する。国反逆勢力や自由破壊力を糾弾し敗退させることのみが、自由民主の大韓民国を回復する道だ。この地の知識人たちよ、自由の砦が崩れつつある。立ち上がろう!自由を護ろう!自由民主の大韓民国を反人倫集団の金正恩に生贄として差し出す文在寅政権に向けて、われわれは強く要求する。

1.11月1日から施行予定のいわゆる「南北軍事合意書」は、違憲文書である源泉無効だ。違憲的な軍事合意書の批准を直ちに撤回せよ!

1.北核の完全かつ不可逆的な廃棄は要求せず、国防態勢と国軍の解体を招く措置を直ちに中止し、原状回復せよ!

1.青瓦台は、金正恩の代弁人行為を中断し、対北制裁や国際協力の先頭に立て!

1.国連軍司令部と韓米連合司令部の解体に帰結する終戦宣言の年内推進を直ちに中断せよ!

1.特別裁判所設置案を撤回し、司法権の独立を保障せよ!

1.ドルキングの世論操作や不正選挙の画策、北韓産石炭の密輸、「雇用世襲」事件の真相を徹底的に糾明せよ!

1.脱原発政策の推進を直ちに中断せよ!

1.放送の掌握を停止し、放送の公営性を保障せよ!

1.最低賃金告示案を直ちに撤回せよ!

1.狙い撃ち捜査、狙い撃ち行政、反企業政策を即刻中止せよ!

1.自由破壊・国家破壊の主犯である文在寅は大統領職から退け!

 2018年10月26日

 文在寅の退陣と国家守護のための320人の知識人一同

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


                                          李文卿(リバティ・コリア・ポスト)

添付画像

 文在寅與敵罪共同告発国民運動本部(以下、文與敵)、大韓民国国軍予備役総連合設立推進委員会(以下、国軍総連合)、太極旗革命国民運動本部(以下、国本)などは10月31日、共同で文在寅氏の與敵罪責任を問う国民共同告発状を大検察庁に受け付けてから緊急記者会見をした。

 主催者側は共同告発に至った背景と趣旨を説明した。多くの市民が太極旗と星条旗を持って、瑞草洞の大検察庁舎の前で「文在寅に対する與敵罪共同告発1次告発状受理」と書かれたプラカードを掲げ記者会見に参加した。

 国本の閔ジュンホン代表と都泰佑弁護士などは、「9.19平壌共同宣言」と「板門店宣言の履行のための軍事分野合意書」は、大韓民国の安保主権を否定した重大な利敵文書で決して容認できないと糾弾した。

 特に彼らは、北の非核化や対南赤化戦略、世襲共産独裁体制など本質が全く変わっていないのに、大韓民国の国軍と領土、領海、領空を一方的に武装解除することに合意したと指摘した。

 寒い中、記者会見を見守っていた市民たちも「話になれない反大韓民国の文書に署名した文在寅氏は大韓民国の大統領でない。自由も人権もない殺人世襲全体主義独裁者の金正恩の下手人と見るしかない。文在寅は直ちに退陣せよ」と糾弾した。
 
 文在寅氏はすでに去る9月21日、與敵罪で告発された。「9.19平壌宣言」と「軍事分野合意書」採択の直後、法理検討や軍事技術的検討を終えた法曹と軍事専門家の多くが、大韓民国の領土保全の義務を持つ大統領として到底署名や署名指示をしてはならないと指摘したためだ。

 以降、文在寅を全国民が與敵罪で告発すべきだという世論が急速に拡散され、多くの市民が参加し1次で約3000人の市民が共同で大検察庁に「文在寅を與敵罪で処罰せよ」という共同告発状を提出したのだ。

 文在寅與敵罪共同告発に参加したい市民は、昨年から毎週土曜日の午後2時、ソウル徳寿宮大漢門前で行われる太極旗革命国民運動本部主催の太極旗集会現場で「文在寅與敵罪告発受付」ブースで署名すれば済む。

http://www.lkp.news/news/ 2018.11.01 12:06

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


 今日(10月30日)午後、東京高裁へ取材に行った。朝総連側が要求する「高校(朝総連学校)無償化」裁判の判決の現場の雰囲気を見るためだった。
 
 宣告は16時頃の予定だったが15時頃はすでに数百人以上が傍聴券を得るため待っていた。ほぼ全員が朝総連組織が動員した人々だ。裁判所関係者の話では全90席の傍聴券を得るため番号札を渡した人が889人という。
 

添付画像
 他にも秩序維持などのための動員された人々を合わせると、朝総連が組織的に動員した人員は、朝鮮大学と東京朝鮮高級学校の生徒を入れて1,000人ほどだった。
 
 上告審の判決は開廷後すぐ下された。朝総連側の敗訴だ。朝総連側は判決を激しく非難、糾弾した。最高裁まで行くと泣き叫んだ。
 
 ところで、本当に困ったものだ。叔父や兄まで虐殺した金正恩を、偉大な指導者と教え称える「学校」に、日本政府がお金を支援しないということであんなに騒ぎ怒る。「板門店宣言」のように図々しくも「有無相通す」の精神で日本当局がお金を出せということだ。
 
 朝鮮労働党日本支部が運営してきた朝総連学校は、1980年ごろは学校数150個以上、学生数が3万数千人を超えた。しかし、今は生徒数が当時の10分の1以下、朝総連(朝鮮国籍)全体の数も3万人を下回る。
 
添付画像
 要するに、朝総連所属だった同胞たちの90%以上が「脱北」したのだ。朝鮮労働党の日本支部の党員だった者らさえ絶望して捨てた、首領の奴隷を養成する「朝総連学校」に日本政府がお金を支援しないと集団で裁判所の前で騒ぐ朝総連を見たら、洗脳がどれほど恐ろしいものかが改めて分かった。
 
 東京高裁の向かい側では、北送後、脱北して再び日本に戻ってきた川崎栄子氏と朝鮮総連本部をさら地にする会など日本人数人が朝総連側の狂乱の騒ぎを糾弾していた。朝鮮労働党日本支部と戦うこの闘争に在日韓国民団の関係者などは一人も姿を見せなかった。

添付画像
添付画像


YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST
  1. 金 国鎮 2018/11/04 15:53  コメント固定リンク  編集/削除  コメント作成

    私は日本生まれの朝鮮人だ。
    韓国や北朝鮮の話をする時には東アジア全体の構図の中でしか話はしない。

    朝鮮学校の問題が浮上してきた。
    日本の朝鮮人が登場してきたようだ。

    戦後の日本の教育を朝鮮学校の関係者は果たして理解しているだろうか?
    戦前の日本の高等教育の旧制高校・旧師範・旧士官学校は戦後の日本高等教育とは較べものにならないほど質が高い。
    多くのアジア諸国からそれに憧れて多くの留学生が日本に来た。
    中国・朝鮮からもだ。
    それが今の東アジア繁栄の基礎を作っているといっても過言ではない。
    例外は北朝鮮であるそして朝鮮総連・朝鮮学校である。

    朝鮮学校の問題は同時に日本の朝鮮人の教育の問題をどう見るかである。
    日本の学校に朝鮮語のカリキュラムがないのは不自然である。
    そこが一番の問題である。

    日本政府が財源を作り朝鮮語の教育のカリキュラムを日本の学校に、選択科目で十分、早急に作らせなければならない。
    それは同時にその時点で朝鮮学校の解散を求めるということでもある。

    この十年で多くの留学生が国費で日本の国立大学大学院に在籍するようになった。
    東京大学には約五千人の留学生が国費で在籍している。
    これは京都大学・大阪大学等も同様である。
    日本政府が留学生に向けて財源を作っていることは重要である。
    この具体的内容を知っている関係者は少数である。

    日本の朝鮮人が日本の留学生に対する努力とその価値観を共有しようとするのであれば動くと思っていい時期である。
    日本の文部科学省にはそれに対応できる人材は育ってきている。

    この問題の具体的な解決に必要なのは先ずは日本の朝鮮人の努力不足にあると言っていい。
    南や北の政治を日本の朝鮮人に持ち込んでいるのは朝鮮総連だけではない。

    日本の朝鮮人に適切な教育の情報を提供する時に来ている。
    それが日本の文部科学省であれ又は在野の教育関係者であってもよい。
    企業でもいいNPO法人でもいい個人でもいい。