'2019/02'に該当される記事1件

  1. 2019/02/18 救国の国民抵抗に在日同抱も参与せよ!

 - 在郷軍人会日本支会は、国民抵抗に率先せよ –


 私たちは去る2年間、文在寅-主思派集団が、韓半島の歴史上最も成功した国、人類文明史の奇跡的な成功事例である大韓民国を解体するのを目撃している。 朴槿恵大統領弾劾と大統領補欠選挙は国会クーデターでかつ巨大な詐欺だった。韓国社会の変革を夢見てきた主思派を中心とした職業革命家たちが、メディアや文化などを掌握して国民を洗脳し扇動して狂乱の自害、集団自殺を試みている。

 南労党の末裔であるこの職業革命家たちが、韓国社会のほぼ全分野を掌握した。立法府と司法府まで反逆勢力に掌握された。特に検察など少なからぬ公務がこの国纓反乱に加わった。

 共産主義者である文在寅・主思派政権によって韓国は今、「類似全体主義」・「左翼全体主義社会」となった。文在寅は国民が選出した大統領たちを積と決めつけ、同族に向かって戦争を起こした戦犯の金日成を崇拝し、この3代世襲独裁の暴君、兄弟まで虐殺した金正恩は「道連れ」と呼んだ。

 韓国社会はストックホルム症候群、自己免疫疾患にかかった。大韓民国の憲法と自由民主体制を守護するる唯一の装置である国家保安法は形骸化して機能しない。憲法価値を守護してきた公安機関はすべて無力化された。甚だしくは国軍機務司令部は違法解体された。

 金正恩と「9.19軍事分野合意」を結んだ文在寅は、すでに刑法93条の與敵罪(刑罰として死刑のみを規定)と外患罪で告発された。

 金慶洙に対する1審の判決によって大統領補欠選挙が巨大な詐欺だったことを証明した。2017年5月の補欠選挙は、4.19を呼んだ「3.15不正選挙」(1960年)には比較できないほど悪辣な不正選挙だ。当然、選挙無効だ。それ以前に、タブレットPCを捏造して弾劾を誘導した弾劾審判も無効だ。

 金慶洙の1審裁判部は、金とキム・ドンウォン(Druking)を共同正犯と断罪した。金慶洙は文在寅候補の随行チーム長、代弁人、政務特報を兼ねていた。つまり、金慶洙に対する実刑判決は、文在寅への実刑判決、文在寅とキム・ドンウォンは共同正犯と言える。さらに文在寅の配偶者の金正淑が「経人先(経済も人が優先)えh行こう」と叫んだ動画は、YouTubeで国内外に公開されている。

 少なくとも金正淑の選挙法違反は明確だ。文在寅-金正淑に対する特検調査は避けられない。金正淑は処罰を避けることができず、文在寅の当選無効も当然だ。ところで、いわゆる「大統領」たる者が国民に対して黙秘権を行使している。

 北韓の非核化は、多くの専門家が指摘する通り、金正恩体制の交替によってのみ可能だ。北の非核化を妨げているのは、文在寅-金正恩-習近平の全体主義の軸だ。今は、この閉鎖的な反米 -反日の全体主義勢力が、韓半島を海洋文明から引き離し、ジョージ・オーウェルが描いた『1984』のような反文明社会にしようとする。

添付画像
 自由大韓民国の敵は共産主義、全体主義、野蛮な独裁、中国共産党は、そしてこれらの勢力を容認し支援する国内外の一切の勢力だ。

 怠惰と無知と無関心と沈黙が今日の危機を招いた。怠惰で無知な国民よ、目を覚ませ。文在寅反逆集団によってわれわれが死に大韓民国が死ぬか、それとも反逆勢力を処断し大韓民国が救われ、われわれも生きるのかだ。

 偽りの扇動や暴力・乱動によって奪われた大韓民国を正常化、回復する行為は正当で合憲だ。わが憲法は国民抵抗権を認めている。本国では太極旗勢力が2016年12月以来、毎週末、一度も休まず大韓民国の守護、国家正常化のため闘争してきた。

 日本でも規模は大きくないが、本国の太極旗愛国勢力と連帯して文在寅反逆政権に対抗している。彼らは日本の有志たちと連帯している。彼らに恥ずかしくないのか。

 在郷軍人会日本支会が決起しなければ他の韓日の有志たちが決起する。歴史の正当な流れに参加するのか、それとも後に恥辱の待遇を受けるのか、愛国勢力に加担するか、與敵罪の共犯になるのかを選択せよ。 金正恩が死に、文在寅が弾劾・断罪された後には、今、沈黙していた者たちは皆卑怯者と呼ばれる。
 
 2019年2月18日

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST