'2019/04/17'に該当される記事3件

  1. 2019/04/17 審判連帯のロゴ・ソング
  2. 2019/04/17 文在寅の‘虚言’を斬る[金侊日の口]
  3. 2019/04/17 北韓終焉のシナリオ

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 文在寅大統領は記者会見のとき、よく的外れの回答をすることがある。ドイツへ行ったとき、副総理がびっくりして舞台に飛び上がり大統領の答えを直したこともある。‘遺体離脱話法’はよく見られる。しかし、相手国の首脳との公式対話をした後、その話を伝えながら明白にファクトが間違っ話をする時がある。全くなかった話をする時もある。それで厳重に問わざるを得ない。これは意図的に虚偽の情報を国民に言っているのか。それとも大統領本人はそれが真実だと信じる、一種の心理的な虚言症状か。言いたいことは無条件言って見るという度胸か。

 文大統領は、青瓦台の首席・補佐官会議でこう言った。“北韓側の都合の通り、場所や形式にこだわらず、南と北が対座して...議論することができることを願う”、‘北韓の都合に合わせて’、‘場所と形式にこだわらず’、この件は昨年9月、平壌宣言に明示された、金正恩がソウルに来ることにした合意を文大統領自らが捨てる約束破棄だ。どころで、文大統領があまりにもすがる立場をとってきたのが昨日や今日のことでないためそれは問わないことにしよう。続いて、文大統領はこう言った。“(先般のワシントンで行われた)韓米首脳会談は...早期に米朝対話の再開のため共に努力することにした”。文在寅とトランプの両人は、金正恩と米朝会談を‘早期に’開くよう努力することに合意したというのだ。

 しかし、トランプ大統領はミネソタ州のバンズビルで開かれた経済・税制改革ラウンドテーブル会議でこう述べた。“私は急ぎたくない。急いでやる必要がない。...今、完全に動いており、私たちは良い関係だ。(対北)制裁はそのままだ。”トランプは、金正恩との会話が‘早くやる必要がない’と言い切ったのだ。さて、では、文在寅とトランプ、2人のうち誰が事実と異なる話をしているのか。

 文大統領は金正恩の演説を評価しながらまた言った。“金正恩委員長は、韓半島の非核化と平和構築に対する確固たる意志を重ねて表明した”ところが、金正恩は最高人民会議の施政演説で‘非核化’という言葉そのものに一度も触れなかった。むしろ金正恩は、核兵器を“国家の根本利益”と言い、“核をもって核の脅威を終息させた”と言った。金正恩はまた“ハノイ会談が再現されるのは嬉しくもなくやる意欲もない”と言った。では、文大統領は一体、金正恩の演説では一度も言及されていない北の‘非核化の意志’をどこから聞いたというのか。錯覚なのか、それとも聞きたい話を意図的に作り出したことか。

 文大統領はまた、こういう話もした。“金委員長が、板門店宣言と平壌宣言を徹底履行するという意思を明らかにした”ところが、金正恩は“南朝鮮当局が北南宣言の誠実な履行をもって民族の前に自己責任を果たせ”と言いつつ、南北合意の不履行の責任を文在寅政府に転嫁した。文大統領は金正恩が‘板門店と平壌宣言を徹底履行するという意思を明確に表明した’と言ったのに、一体どこでそういう話を聞いたのかを国民に説明せねばならない。

 文大統領は朴映宣と金錬鐵の長官任命を強行した後、こう言った。“特権層同士が結託し談合し共生して国民の平凡な生に挫折感と傷を与える、特権と反則の時代は必ず終わらせねばならない”大統領のこの話を聞く国民たちは呆れて胸がつぶれる。面接も省略した京畿道教育研究院理事長の特恵就業、与党寄り媒体出身者に予想質問を事前に送っての環境公団の常任監査、書類審査で9番目だった人を選んだ国立公園公団の理事長、家を多数持っている長官候補者たち、後ろめたい方法で25億ウォンの商店への投資をした青瓦台報道官、疑わしい方法で35億ウォンの株式投資をした憲法裁判所の裁判官候補者夫婦、いちいち列挙するのも息が切れる。今、誰が誰に特権と反則で挫折感と傷を与えているのか。大統領は目と耳があるなら答えてみろ。

 文大統領は新聞の日(4月4日)にこう言った。“もはや言論の自由を抑圧する政治権力はなく、政権を恐れているメディアはない”ところが、まさにその日の夜、江原道に大きな山火事が起き、ものすごい勢いで広がり始めたが、大統領の姿が見えず指示内容もなかった。それで、数人のYoutuberたちが、大統領は3時間から5時間の間何をしたかと問うった。青瓦台はYoutuberたちを告発し、虚偽操作情報対応チームを作るという。また、大学生たちが風刺の壁新聞を貼るや、警察が直ちに家宅捜査をし、その学生たちをあらゆる方法で脅迫した。

 徐之文高麗大教授は言った。“普通の人なら、あまりにも現実と相反する話であるため淀みながら言う話を、大統領があまりにも平然と、明確な口調で言うのを見るから国民は鳥肌がたつ”

出典:http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2019/04/17/2019041703166.html

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                                              柳根一(ジャーナリスト)

 統一は‘民族の統一’ではなく‘政治体制の統一’でなければならず、南・北は北が‘自由朝鮮’になるまで一定期間分離するのが望ましい。

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 韓半島の運命が決定的な岐路に来ている。南・北の‘わが民族同士’勢力の‘新韓半島体制(B)’へと進むのか、それとも南・北の自由人たちの‘新韓半島体制(A)’へ進むのかがそれだ。Bは全体主義の韓半島への道で、Aは自由韓半島への道だ。

 問題は、北韓と南韓の(左翼)運動圏は数十年間Bを攻勢的に叫んできたのに、南韓の自由人たちと北韓の抑圧されている住民たちはAを公に主張できず、常に攻められる立場だったことだ。南・北の‘わが民族同士’は‘南朝鮮革命’と‘保守連中の壊滅’を公然と叫んでいるのに、その反対側は‘北韓自由化’と‘世襲暴政打倒’を言ったら、“では戦争しろというのか”という常套的詭弁にぶつかった。公正でも対等でもない一方主義だった。

 韓国の自由人たちと北韓住民も今は‘北韓民主化’や‘北韓自由化’、‘自由韓半島’ビジョンを攻撃的に闡明する時がきた。なぜ、奴らはそうやるのが許され、われわれはそうしてはならないのか。‘わが民族同士’勢力が手段方法を選ばず‘金正恩救い’に全力することが、自由韓国人たちにはむしろ“座ったまま死ぬより立ち上がって戦おう”という覚醒の刺激となっているからだ。

 それでは、南・北の自由人たちの統一プロジェクトはどういうものであるべきか。北韓と南韓の左翼運動圏の‘新韓半島体制’は‘ハノイ会談’の決裂で正式に舞台に上げられなかった。だが、金錬鐵統一部長官が統一研究院長のとき、中国の上海で発表したという‘平和協定試案’は、左翼陣営の統一趣向がどういうものかを端的に教えてくれた。

 この‘試案’は、北韓の非核化が50%を達成した時点(2020年)で、南・北・米・中が平和協定を結び、90日以内に国連司令部を解体、米軍の戦略資産の展開と韓米訓練を禁止するという内容だ。北韓側の‘宿願事業’を実現する統一であるわけだ(朝鮮日報3月13日付)。南韓の自由人たちと北韓の‘自由朝鮮’レジスタンスは、このような‘新韓半島体制’を絶対受容れられない。南と北の自由化勢力は正反対の‘新韓半島体制’を定立せねばならない。盧在鳳元総理が指導する‘韓国自由会議’と北韓の反体制グループの‘自由朝鮮’の統一ビジョンがそういう例だ。この両者には共通点がある。

 ‘韓国自由会議’の金暎浩教授は南と北を、まずは法律的(de jure)ではないが、事実上(de facto)、二つの国として分離しておくべきだという。同じ民族だから‘1国2体制’で統一しようという主張は韓国を武装解除しようとする小細工に過ぎないということだ。そのため‘韓国自由会議’は‘分離を経っての統一’を提示する。北韓の‘自由朝鮮’も“北韓住民は金日成一族に投票したこともないが、大韓民国に投票したこともない”という言葉で同じ意味を表明した。北韓の‘自由朝鮮’の内幕をよく知っているという信頼できるニュース源は最近、筆者ともう一人にこう言った。“彼ら(自由朝鮮)は、北韓だけでなく、南韓も警戒する”

 ‘韓国自由会議’と‘自由朝鮮’の立場は結局、統一は‘民族の統一’ではなく‘政治体制の統一’であるべきだということ、北韓が‘自由朝鮮’になるまで、またその後も一定期間は南と北は分離されているべきだということ、そうしてこそ韓国が強力な韓米同盟と核の抑止力を維持して‘わが民族同士’勢力の宣伝・扇動を遮断し、北韓人権のため戦えるということだ。そうしてこそ北の‘自由朝鮮’も独自のリーダーシップをもって新しい政治・経済のインフラを創出、育てることができるということだ。そうやってこそ米・中の貿易戦争で気勢が殺がれた中国も、北韓の体制改革に正面反対をしないという期待もある。これが米トランプ政権であり得る‘北韓のレジームチェンジ(体制変更)’構想とも合致するものならさらに現実性があるが、まだ見守るべきことだ。

 ‘韓国自由会議’と北の‘自由朝鮮’の北韓レジームチェンジと‘分離を経由した統一’は、果たして現実に合うものか。4月11日の韓米首脳会談で、米国は、北韓の完全な非核化(ビッグディール)のない制裁緩和(スモールディール)はないと言い切った。金正恩は‘自力更生’というモグラの穴に戻った。怒った金正恩は文在寅大統領に最後通告をした。“出しゃばりの二股をかけず思い切って北側に立って開城工団と金剛山を支援しろ”と。もしそうしたら、韓国は米国のセカンダリボイコットによって滅茶苦茶になる。トランプも金正恩も文大統領の仲裁役を用途廃棄した。金正恩の統治資金もいよいよ底を尽き、彼の偶像も墜落する。大いに議論すべき北韓終焉のシナリオだ。

朝鮮ドットコム2019.04.16 03:17

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