https://youtu.be/d_dUtzt7vlc

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子供、妊婦、兄弟と親族を拷問し殺害し今も殺人を楽しむ。

                                                       金成昱

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1.宋永武前国防長官が5月16日、国防研究院でのセミナーで、「北韓の金正恩国務委員長は、自由民主思想に接近した状態」と言った。

2.金正恩は希代の殺人魔だ。死の祭りを遊ぶ。RFA(ラジオフリーアジア)の2019年1月7日の報道によると、過去9年間処刑した高位層の幹部と家族たちの中で身元が確認された人々だけでも420人に達する。

3.叔父の張成沢を機関銃で殺し、異母兄弟の金正男を毒ガスで暗殺したのは氷山の一角だ。父・金正日の第四夫人だった金玉をはじめ、玄永哲(人民武力部長)、李英浩(人民軍総参謀長)、金勇進(内閣副総理)など最側近参謀も殺した。張成沢は2013年11月「適当に拍手をした」という罪目を付け、玄永哲は2015年4月「眠気による不遜罪」、つまり会議中、居眠りをしたという罪目だ。北韓内筋によると、このように「居眠りで」処刑された軍と内閣の幹部だけで数十人にのぼる。

4.RFA(ラジオフリーアジア)の報道によると、金正恩は張成沢が自分の手下だった張スギル、李ヨンハの処刑場面を最前列で見るようにした。張秀吉と李龍河は飛行機を撃墜する高射銃弾1,000余発を受け形体もなくなった。金正恩は気絶した張成沢を後に殺した。米国のマイクフェンス副大統領は、「張成沢が大砲(artillery)で1万人の前で処刑された」と言った(2018年2月14日。アキシアルオス(Axios)インタビュー)。

5.金正恩は張成沢の「血」だけを啜ったのではない。張成沢の直系の肉親はもちろん、2人の兄の息子•娘、孫•孫娘まで皆処刑された。幼い子供まで文字通りさん絶滅した。この事件と関連して処刑•拷問•追放された人々は1千人にのぼる(2014年1月26日付、中央日報ほか)。張成沢の下に働いた労働党行政部の副部長、つまり次官級官吏だけで9人が処刑された。

6.高位職幹部だけでない。金正恩は2013年10月、美林乗馬場を視察中「タイルを敷く工事がまともに行われなかった」という理由で管理者を処刑した。その二ヶ月前は妻の李雪主が活動した天の川管弦楽団団員10人を殺した。淫乱ビデオの撮影が罪だったが、「李雪主も私たちのように遊んだ」という話を聞いたからだ。殺害された団員の中には妊婦もいた。

7.金正恩は連続殺人犯だ。子供、妊婦、兄弟と親族を選ばず殺害し拷問し、今と殺戮を楽しむ。私たちが「絶対善」とは言えないが、金正恩は「絶対悪」と呼べるはずだ。

 このような殺人鬼の前に「自由民主」をつければ、自由も民主も崩れ落ちる。善を惡と見做し、悪は善として王座に上がる。子供たちは転倒した価値を学び、霊魂は麻痺する。民衆が自ら闇を招き災殃をもたらす。今、韓民族全体が審判の刃に立っている。

追記:宋永武前国防長官は「もう、われわれが韓国戦争のトラウマから解放されるべきだ」と言い、「現在、北韓の核と化学兵器を除けば、北韓恐れる理由はない」と言った。核兵器一発が首都圏に落ちれば100万人ほどが即死する。北が保有している炭疽菌10㎏をソウルに散布したら90万人の死者が発生すると言った米研究所の予測もある。

http://libertyherald.co.kr 2019.05.18 17:29

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  1. 金 国鎮 2019/05/21 21:53  コメント固定リンク  編集/削除  コメント作成

    韓国人は何を恐れているのだろうか?
    朝鮮人は李朝の時代軍事力を持とうとはしなかった。
    それが朝鮮半島に外部の勢力の侵略を許した最大の原因だ。

    朝鮮人は歴史的に中国東北の民族とつながっている。
    朝鮮人はアジアでは比較的長身で頑強な体格を持つ民族である。
    それに目つけたのが旧日本軍だ。
    彼らは朝鮮人を日本の傭兵として訓練した。
    そして韓国軍が立ち上がってきた。
    旧日本軍の傭兵として戦前戦場に立った朝鮮人が解放後ベトナムで初めてその姿を見せた。
    日本と西洋の嘲笑を浴びながらそれをはねつけた韓国人戦死者の努力を無視してはならない。

    北朝鮮の戦力は問題ではない。
    韓国軍は北の軍事力を凌駕する通常兵器の戦力を有している。
    韓国軍が朝鮮半島を武力で統一できる時代はすぐそこに迫っている。
    朝鮮は歴史的にも文化的にも中国東北の影響を受けてきた。
    最近ではロシア沿海州の影響を無視できない。

    旧日本軍は中国東北・朝鮮から撤退した。
    米軍だけが韓国に残っている。
    ロシアのプーチンが在韓米軍撤退を望むなら韓国自らがその音頭を取り彼らがその引き換えにロシアに何ができるのか問えばいい。
    これは中国東北の軍についても同様だ.。

    韓国とロシアはお互いを必要としている隣国である。
    韓国と中国東北も同様だ。
    それが韓国ではあまりよく理解されていないようだ。
    韓国で言う慰安婦とはそれを代表する韓国人でしか過ぎない。

    韓国が北との軍事層突を避けようとしているのはわかる。
    それでは北は南北の離散家族の再会について何故具体的に対応しないのであろうか?
    多くの朝鮮人を飢餓状態に追い込みその日々の食糧さえ提供できない政権に慈悲は必要ない。
    北の収容所に送られた多くの朝鮮人そしてその中で今も生きる在日同胞の救援に立ち上がらなければならない。
    それを何より良く理解できるのはの韓国人、日本の朝鮮人、中国東北の朝鮮族、沿海州の高麗人である。

    朝鮮半島の外部勢力に関係して朝鮮の将来を語ることを止めよう。
    我々が主役である。

  2. 金 国鎮 2019/07/19 19:53  コメント固定リンク  編集/削除  コメント作成

    韓国と日本の間で戦時中の問題が発生している。
    徴用工とは何だろうか?
    戦時中日本人と朝鮮人は共に鬼畜米英であった。
    昭和19年以降の日本での戦況は深刻だった。
    米軍の本土空襲によって多くの民間人が次から次に犠牲になった。
    朝鮮半島には米軍の空襲はなかった。

    韓国人は本当に徴用工に関心があるのだろうか?
    当時の日本の状況に対する知識も理解もない韓国人が今も日本政府に徴用工の問題を取り上げるのは何故だろうか?
    韓国に今も残る徴用工の人たちの生身の話が聞こえてこないのは何故だろうか?

    韓日条約は韓国と日本の間の話で決まったと思えない。
    当時の朴正熙は韓日条約前にベトナム参戦を決定した。
    訪米した朴正熙に対してアメリカは大規模な凱旋パレードをニューヨークで行った。
    この時韓国の東アジアでの安全保障の立場が大きく前進した。
    日本はアメリカの支援を受けた韓国の朴政権に歯向かう能力はない。
    日本の朝鮮人は日本の大手マスコミの正体を知るべきだ。

    昭和19年以降の徴用工の人たちに対する韓国人の関心とは何だろうか?
    日本政府はこの問題に向けて本格的に動いたことはない。
    日本政府は生存するすべての徴用工の人たちを日本の負担で日本に招いて直ちに聞き取り調査に着手すべきである。
    この聞き取り調査に徴用工の関係者以外を参加させてはならない。
    徴用工と今も日本に残る数少ない証人を探すべきである。
    韓日条約以降の日本の怠慢が韓国政府と韓国人の思い上がりを引き起こしている。

    日本人とは昭和19年以降から敗戦までを話せない日本人の総称でしかない。



                                                       柳根一

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 韓半島情勢が厳しい局面に入った。これに対する診断と対処を自由民主の大韓民国陣営が共有して欲しい。これを共有しないと力が分散して戦いで敗れ兼ねない。

 結論を先に言えば、韓半島周辺の国際情勢は金正恩と左翼主思派政権側に不利だ。韓半島の北では金正恩の絶対支配体制でも、金正恩の統治の効率が日々危機に陥り、その延長線で金正恩の統治の正当性も弱くなる。

 韓半島の南では主思派執権側の「支配力」に比べて自由民主勢力の「抵抗力」が著しく不利な状況に置かれている。不利というのは、左翼政権の公権力掌握-大衆掌握-宣伝扇動-組織力-行動力が、自由民主陣営のそれよりはるかに優勢という意味だ。

 以上の内外情勢の診断をもっと詳しく見てみよう。韓半島の国際政治で、金正恩は米国の強力な制裁によって枯死する状況でも中国とロシアの積極的な支援を受けていない。南韓の主思派政権も米国と日本の冷たい反応や中国と日本のスワップ妥協で、そしていわゆる米・北韓の「仲介者」役割の破綻と北側の短距離ミサイル発射のため外交的、国際的に孤立された。

 米国の対北制裁は、金正恩の統治資金を枯渇させる。その結果、北韓のエリートたちの離叛が続出する。住民たちの忠誠心もますます落ちる。この過程でどういう不測の事態が発生するかわからない。われわれはそれを促進する対北情報流入手段をもっと多く確保せねばならない。金正恩が簡単に滅びると断定できないが、必ず滅びるように「北韓レジームチェンジ」戦略も積極的に模索せねばならない。北韓の反体制レジスタンスの「自由朝鮮」の動きを無視できない理由がそこにある。

 南韓では1980年代以来の「民族解放民衆民主主義革命」勢力が行政府、司法府、公安権力、公教育、広場、メディア、文化界、歴史の解釈権を完全に掌握し、理念の反対陣営を「壊滅」の対象と烙印して粛清している。一党独裁、特定理念の全体主義、紅衛兵暴動、民衆の直接行動を口実に代議制民主主義と法治主義の破壊が乱暴に進行することになる。この趨勢なら、1948年建てた大韓民国の自由民主アイデンティティは2020年の総選挙を契機に消える。

 では、このような国内外の情勢に対して自由民主の大韓民国陣営はどう対処すべきか。要するに自由右派に「不可能なこと(?)」を要求するしかない。核心はこれだ。この衰亡の前夜にも「私は国会議員などになりたい」という贅沢な思いを捨てろということだ。「私が右派の国会議員や教育長、団体長など主導権を握りたい」という小僧的な我執にこだわる限り、自由右派の捲土重来の希望はない。

 皆が「白衣従軍」するという意味は、最も低い地位に立つことだ。国が滅びれば、せいぜい1〜2年間は何とか出世するのが名誉なことだろか。国がこの有様で、国民がボートピープルとなるかもしれない状況で、高が国会議員の金バッジや党権と主導権が何の意味があるだろうか。

 そういうことは全部あきらめて皆が一介の決死隊員として臨んでも足りない。反全体主義、反左派独裁のレジスタンス隊員という第一線の戦闘員になるべきだ。隊長は最も戦闘リーダーシップの強い野戦型の戦士を選ばねばならない。政治的出世の概念ではなく、ナチス治下のレジスタンスの概念でなければならない。

 自由右派はそう覚悟して行動せねばならない。

1.国会の内と外で同時に闘争し、院内闘争では右派の政派らが共同目標を設定、戦う過程で特に2020年の総選挙の過程で右派候補の乱立を防止、政党の統合あるいは連合闘争が可能でなければならない。2020年の選挙でこれができず負けたら、後代の歴史のための「亡国世代の人名辞典」を作成してその責任を取るようにせねばならない。

2.院外での闘争は、あえて単一団体、単一のリーダーシップを組織するよりは、各団体が共同行動をする方式がより容易のはずだ。このため、各団体間の議論と疎通のチャネルが必要だ。

3.院外の闘争では名士の演説中心の一律的な行事から、歌、農楽、律動、行進は、強力なパフォーマンス、スローガン、煽動的雰囲気作りなど力動的で若い様式を考案すべきだ。

4.抽象的な「自由民主守護闘争」から、文政権の具体的な失政と公憤の素材を提示し、国民大衆の怒りを誘発する方式で行うべきだ。文政権はこれまで民生経済、道徳問題、人事問題、安保失敗など数多くの弱点をさらけ出したのに、自由右派はこれらの好材料を争点化するのに成功したと言えない。

5.自由右派のメディアらが左派メディアと戦えるように自由右派の国民の皆が情報提供者になるべきだ。特に、暴露記事とフレーム戦争に勝たねばならない。「悪した者」「偽善者」「偽物」「2重人格」の左派現象を提供して暴露せねばならない。

6.映画、演劇、歌の分野で右派のゲリラ文化活動を担当する文化闘争企画団ができるように支援しなければならない。街頭集会も彼らが企画するのを考慮すべきだ。

7.今は40代と50代が第一線の指揮官でなければならない。先輩たちは後輩たちを励まし支援する役割を担わねばならない。

8.野党と自由右派の知識人社会は、米国の朝野と積極的に対話し討論し協議できる通路を作らねばならない。韓国の自由右派こそ韓半島で米国と真に協力できる真の同盟のパートナーであることを明確に周知させなければならない。

 以上のことのほかにももっと多くのアイデアがあり得る。他の筆者らの旺盛な意見提示を期待する。大韓民国がどうしてこの状況に追い込まれたのか。このようなことを書くこと自体が惨憺たる思いだ。だが、「小臣にはまだ戦艦12隻が残っています」と言った忠武公の決意まで断念するわけにはいかない。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2019.05.08

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