親盧・従北極左勢力を整理し北韓政権を終息させる

                                                        趙甲済

 2012年の二度の選挙を通じて歴史的な転換が始動した気がする。朴正煕政権の下で弾圧された人々が従北糾弾の先頭に立つ姿は小説のように感動的だ。このような選挙はどの国でも見られないドラマだ。このドラマが感動的なのは誰も事前にシナリオを書かなかった点だ。

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 朴槿恵陣営と国民が親盧・従北勢力の挑発に立ち上がって体制守護と国家生存の次元で対応する過程で自然にそうなった。国民が内部の敵を確認し、これを民主主義的制度、つまり、選挙を通じて平和的に鎮圧する。これは、同時に北韓政権の介入を拒否した民族的決断になる。この力は、北韓労働党政権を解体し、北韓同胞を解放する自由統一への道を開く。毛沢東は、政治は血を流さない戦争で、戦争は血を流す政治と言ったが、韓国人は血を流さなくても戦争で勝ったのと同じ効果を上げようとする。

 国を建て、国を護り、国を育て、国を鍛え磨いた- 先輩世代が血と汗と涙で築き上げた大韓民国という世界史の金字塔は、絶え間なく保守し補修しなければならない。親盧・従北勢力が倒そうとした大韓民国が立ち直って選挙を通じて自らを真っ直ぐ立て直そうとしている。再び立ち上がった大韓民国は従北を終北させる筈だ。

www.chogabje.com 2012-12-13 16:09

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