“平壤の労働新聞が南朝鮮メディアらを指して時代の先覚者や義の行動に出たと報じている。12年連続して国連の人権弾圧決議に対象になった労働党の媒体が口が酸っぱくなるほど絶賛する(韓国言論の)記事を弾劾事由として決定すれば、これこそ重大な憲法違反である。”

                                                  趙甲済ドットコム

 朴槿恵大統領の代理人団が1月5日、弾劾審判の2次弁論で“今まで続いてきた朴大統領弾劾要求のロウソク集会の‘民心’は国民の民心でない”という考えを表明し、ロウソク集会の主催側が‘従北’性向を持っていると主張した。

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 代理人団所属の徐錫九弁護士は、憲法裁判所での2次弁論で“国会が弾劾訴追の事由として何度も主張しているロウソク民心は国民の民心でない”と強調した。

 “ロウソク集会で警察官三人が負傷し警察車両50台が壊れた。大韓民国に対する事実上の宣戦布告である‘民衆総決起’が民心であると言えるのか。光化門で大規模のロウソク集会を主導する勢力は民主労総であり、金日成主体思想に従い太極旗を否定した李石基の釈放を要求しながら街頭を行進する。ロウソク集会で大統領を嘲弄しながら歌う歌の作曲家も金日成を賛美する歌を作って4回も国家保安法違反で拘束された。

 平壤の労働新聞が南朝鮮メディアらを指して時代の先覚者や義の行動に出たと報じている。12年連続して国連の人権弾圧決議に対象になった労働党の媒体が口が酸っぱくなるほど絶賛する(韓国言論の)記事を弾劾事由として決定すれば、これこそ重大な憲法違反である。
(国会側は弾劾審判の証拠として30個あまりの言論報道記事を憲法裁判所に提出した状態だ)”

www.chogabje.com 2017-01-06 00:15

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