李文卿(リバティ・コリア・ポスト)

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 文在寅與敵罪共同告発国民運動本部(以下、文與敵)、大韓民国国軍予備役総連合設立推進委員会(以下、国軍総連合)、太極旗革命国民運動本部(以下、国本)などは10月31日、共同で文在寅氏の與敵罪責任を問う国民共同告発状を大検察庁に受け付けてから緊急記者会見をした。

 主催者側は共同告発に至った背景と趣旨を説明した。多くの市民が太極旗と星条旗を持って、瑞草洞の大検察庁舎の前で「文在寅に対する與敵罪共同告発1次告発状受理」と書かれたプラカードを掲げ記者会見に参加した。

 国本の閔ジュンホン代表と都泰佑弁護士などは、「9.19平壌共同宣言」と「板門店宣言の履行のための軍事分野合意書」は、大韓民国の安保主権を否定した重大な利敵文書で決して容認できないと糾弾した。

 特に彼らは、北の非核化や対南赤化戦略、世襲共産独裁体制など本質が全く変わっていないのに、大韓民国の国軍と領土、領海、領空を一方的に武装解除することに合意したと指摘した。

 寒い中、記者会見を見守っていた市民たちも「話になれない反大韓民国の文書に署名した文在寅氏は大韓民国の大統領でない。自由も人権もない殺人世襲全体主義独裁者の金正恩の下手人と見るしかない。文在寅は直ちに退陣せよ」と糾弾した。
 
 文在寅氏はすでに去る9月21日、與敵罪で告発された。「9.19平壌宣言」と「軍事分野合意書」採択の直後、法理検討や軍事技術的検討を終えた法曹と軍事専門家の多くが、大韓民国の領土保全の義務を持つ大統領として到底署名や署名指示をしてはならないと指摘したためだ。

 以降、文在寅を全国民が與敵罪で告発すべきだという世論が急速に拡散され、多くの市民が参加し1次で約3000人の市民が共同で大検察庁に「文在寅を與敵罪で処罰せよ」という共同告発状を提出したのだ。

 文在寅與敵罪共同告発に参加したい市民は、昨年から毎週土曜日の午後2時、ソウル徳寿宮大漢門前で行われる太極旗革命国民運動本部主催の太極旗集会現場で「文在寅與敵罪告発受付」ブースで署名すれば済む。

http://www.lkp.news/news/ 2018.11.01 12:06

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