国家情報院を家宅捜索までした検察は、国情院女性職員を不法監禁した民主党関係者らは強制捜査をしなかった。

                                                 国民行動本部

 前国情院長を左傾運動圏出身検事が捜査する世の中!‘従北対応’に尽力してきた国家情報院は家宅捜索までしながら、(市民を)‘不法監禁’した民主党は‘協力してくれないため’捜査ができないと言っている検察の堕落を慨嘆する!

1.強力な権限を持っている国家情報院長が選挙への介入を指示したにもかかわらず、70人が勤務する対共心理戦団が昨年の大統領選挙期間に書いた違法性インターネット・コメントが73件だそうだ。一人が数ヶ月に一件ずつ、たっだ数行のコメントを書いたわけだ。一人が1日で書ける量だ。内容も、主に従北の行動を批判したものなのに、これが当落に影響したと?
 検察庁職員のインターネット・コメントを全部調べたら、もっと多くの政治性コメントが出る筈だ。では、検察総長を拘束するのか?前国情院長の個人不正嫌疑捜査も報復性の別件捜査、標的捜査ではないか?

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2.検察は、北韓政権に盲従する従北勢力の虚偽扇動に対応する国家情報院の心理戦団が本然の任務遂行中、政治家のNLL無力化画策海軍基地反対扇動などを発見して、それを批判したものまでを不法であると決め付けるが、政治が反逆の免許状なのか? 今国会構成のとき、国家保安法と反共法違反の前科のある議員が28人で、そのうち18人は反国家団体と利敵団体の連累者だった。金大中と盧武鉉政権対共事犯3,538人を赦免し、相当数が政界に入ったため、国家情報院は国家の安全保障という大義に忠実して従北性向の人物を集中監視する義務がある。これは公務員としての義務で、国民の基本権である。政治家が恐ろしくて国家安保の任務を放棄する国家情報院なら解散すべきだ。

3.民主党が国家情報院を対象とした政治工作こそがもっと深刻な選挙犯罪だ。民主党の総選予備候補だった元国家情報院要員は、“平素親しくしてきた国情院の現職職員に心理戦団所属と推定される国情院の女性職員の所属部署などを調べるように指示し、現職職員は尾行などで情報を収集して前職職員に漏洩した”ことが確認された。この現職職員は罷免される直前、国情院の内部コンピュータ網から院長の‘指示や強調事項’文書42件を閲覧した後、その一部を手書きして民主党側に提供し、陳善美議員が記者会見を通じてそれを暴露した。民主党が選挙に利用するため、核武装した敵と戦っている国情院破壊工作をおこなったことこそ、国の紀綱を紊した事件ではないか?

4.国家情報院を家宅捜索までした検察は、国情院女性職員を不法監禁した民主党関係者らは強制捜査をしなかった。警察は、“民主党が捜査に協力しないため監禁行為加担者の身元確認ができないまま”事件を検察に送致し、検察は“監禁行為に加担した民主党職員のチョン某などの関連者たちが出席要求に応じていないため、引き続き捜査する予定”と言った。いつから検察が犯罪者の協力が得られてこそ捜査する機関になったのか?検察はどうして国家情報院は徹底攻撃し民主党には振り回されるのか?最小限の均衡もないのは、理念的所信なのか、検察の左傾化のためか?

5.検察の尹錫悦捜査チーム長は、ある日刊紙との通話で、法務長官が捜査チームに圧力をかけているという趣旨で暴露した。捜査チームの他の検事は左傾学生運動出身で、検事に任用された後も、国家保安法廃止、在韓米軍撤退を主張してきた‘社会進歩連帯’の後援会員だったという(国会で黄教安法務長官が確認)。法務長官は下克上を厳重問責し、左翼運動圏検事を処罰せよ!検事たちの独走と検察の独裁化を防ぐための牽制装置が切実だ

6.敵軍と戦っている国家情報機関を検察と野党が執拗に攻撃して無力化させるのを見ている外国の情報機関が、果たして国情院と情報協力をするだろうか?

7.国情院は、憲法と国民を信じて、窮地に追い込まれた従北・反逆勢力を掃討し、自由統一への道を切り開け!歴史は民族反逆勢力と陰で戦うあなた方を義人として記録する!

大韓民国万歳!国軍万歳!自由統一万歳!

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2013年7月13日、国民行動本部

www.chogabje.com 2013.07.13 15:05

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