時間と場所:10月7日午後3時、釜山市庁大講堂

                                                   国民行動本部

 釜山広域市在郷軍人会(会長金好南)と国民行動本部(本部長徐貞甲)の共同主管で国論結集のための‘釜山市民安保決議大会’が10月7日午後3時、釜山市庁大講堂で開催される。国民行動本部はこの決議大会を皮切りに大田(10月21日)、大邱、ソウルをはじめ全国各地で安保集会を開催する。

 “われわれが決心さえすれば金正恩は崩れる。韓半島の‘核・人・従’を一掃しよう!”

 われわれは、朴槿恵大統領が‘国軍の日’演説を通して北韓住民に向かって自由大韓に来るように勧めたことを誇りに思いこれを全面的に支持する。

 韓半島においての対峙は南北の対決でない。一握りのにもならない金正恩一党と7000万韓民族の対決だ。核ミサイルで民族の生存を脅かす反逆者、外国人を拉致し北韓住民を虐殺する反人道犯罪者の金正恩を南・北の国民が力を合わせて除去することに反対する者は民族反逆者で背倫児だ。

 韓半島には二つの核がある。北韓政権の核兵器と南韓内の‘核人從’勢力だ。北の核開発を助けた者、北の人権弾圧を庇護した者、從北勢力だ。この‘核人従’勢力が2017年の大統領選挙で執権すれば大韓民国は南北の核から挟み撃ちにされて自由と繁栄を護れなくなる。

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 ‘核人従’勢力はTHAADミサイル配備も中国の許諾を受けねばならないという親中事大主義者たちだ。彼らは“われわれも核武装をしなければならない”という愛国者たちのあまりにも当然な叫びを皮肉ながら金正恩には一言も抗議しない。彼らが政権をとる日は‘大韓民国最後の日’になる。

 大韓民国の経済力は北韓の50倍(GDP基準)だ。お金を使えば核を無力化させられる。韓国の強力な科学と技術力を総動員すれば北核問題をわれわれの力で解決できる。問題は国家的決心だ。

 政府は10月15日、核民防衛訓練を実施せよ!大統領は国家非常事態と規定しているのに、公務員たちはなぜ従わないのか。

 政府は従軍慰安婦ばかりを配慮しないで、われわれが敵地へ放置した6万人の国軍捕虜の送還を北韓側に堂々と要求せよ!従軍慰安婦は歴史の問題だが、国軍捕虜は現在進行中の悲劇だ。国軍捕虜を放棄した国は国でもない。

 政府は公安機関を総動員して地位の高下を問わず、国家安保に敵対する勢力を全員取り締まれ!

2016年10月5日、国民行動本部

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www.chogabje.com
2016-10-06 10:00

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