捜査警察は、文在寅候補やセヌリ党の朴槿恵候補への支持や誹謗コメントを掲載した事実は発見されなかったと発表。

                                                        趙甲済

 警察は12月16日、選挙運動をやったという濡れ衣を着せられて民主党員らによって自宅に監禁された国家情報院女性職員のコンピュータ・ハードディスクの分析から、10月1日から12月13日まで民主統合党の文在寅候補やセヌリ党の槿恵候補への支持、あるいは誹謗のコメントを書いた事実は発見されなかったと発表した。

 ソウル水西警察署が配布した中間ブリーフィング資料で、“12月16日の午後10時30分頃、ソウル警察庁サイバー捜査隊のデジタル証拠分析チームからの分析結果が届いた”と発表した。

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 言論報道によれば、警察は12月13日、国家情報院の女性職員金某(28歳)氏からデスクトップコンピュータ1台とノートパソコン1台を任意提出されて、ソウル警察庁サイバー捜査隊デジタル証拠分析チームに分析を依頼した。警察庁とソウル警察庁のサイバー捜査専門家たちがデジタル証拠分析装置やプログラムを利用して精密分析したが、政治的コメントは発見されなかった。

 一方、今夜のテレビ討論会に出た文在寅氏は、朴槿恵候補が国家情報院の女性職員をなぜ弁護するのかと非難しながら捜査中の事件に干渉するなと主張した。女性職員の無辜が確認されたため文在寅側の反応が注目される。

 予想通り、文在寅は国情院女性職員を不法監禁した事件で自滅している。悪は自らを現わす。誰かがさせたこともないのに、自ら進んで崖から飛び降りるのはどうしようもない。EVIL EXHIBITS ITSELF!保守は分裂で、左翼は自滅策で滅びるとは言われてきたが...

www.chogabje.com 2012-12-17 00:06

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