従北左派勢力の政策や公約を総合すると国家保安法廃棄、連邦制赤化統一、韓米同盟の解体が核心だ。つまり、大韓民国の解体だ。

                                                        趙甲済

 従北・進歩党の李正姫が朴槿恵候補の予想通り大統領候補を辞退して今日のTV討論に参加しない。国が支給した27億ウォンの選挙資金を返済するかしないがか注目される。これで文在寅従北左派陣営の単一候補になった。従北左派勢力の政策や公約を総合すると国家保安法廃棄、連邦制赤化統一、韓米同盟の解体が核心だ。つまり、大韓民国の解体だ。今回の選挙の形は左右の対決で、本質は大韓民国勢力なのか反大韓民国勢力なのかの決戦だ。安哲秀も李正姫の友人として残るかが注目される。平壌政権が支持する従北政党、従北らが支持する民主党と一つになれば安哲秀も反大勢になる。12月19日の深夜になると、文在寅と民主党は安哲秀や李正姫のために負けた事実を悟るようになるだろう。これこそ歴史が下す玄妙な天罰だ。

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*民主統合党と統合進歩党の‘共同政策合意文’(今春の総選挙を控えた3月10日)と両党の綱領や政策を総合すると、一種の従北社会主義革命路線だ。

 李正姫は12月16日国会での記者会見(*右写真)で、“進歩・民主改革勢力が力を合わせて政権交代を実現しろという国民の熱望を成就するため大統領候補を辞退する”と言った。平壌政権の3代世襲や人権弾圧を一度も批判したことのない彼女は、“親日の末裔、古く腐敗した維新独裁の根、セヌリ党の朴槿恵候補の再執権は国民に災いであり、取り返しのつかない歴史の退行だ”と主張した。

www.chogabje.com 2012.12.16 13:59

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