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https://youtu.be/Z_DnXutVrGw 奇蹟を作っている洪準杓候補の遊説。この遊説委を聞けば韓国建国69年と今の内戦が分かる。
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                                                       柳根一

 5回目のTV討論(経済分野)は“文在寅+沈相奵=国家主導の雇用創出=税金中心で解決”および“洪準杓+劉承旼=民間主導の雇用創出”に要約された。安哲秀候補は政経癒着、政府主導の財閥特恵是正と公正競争の具現、ベンチャー中心の雇用創出を主張した。

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 以上の議論は世界のどの国の政界でもよく見られる保守-進歩の議論の範疇に属する。THAAD配備問題とトランプの10億ドル要求の議論も結局は左・右に分かれた。そこで今回の議論はどこかで見たデジャ・ビュ(既視感)の印象さ。したがって、5回目の議論が今回の大統領選挙を眺める有権者たちの選択を改めて変える議論ではなかったようだ。

 自由民主右派の有権者たちはもう決断しなければならない。安哲秀-洪準杓-劉承旼3者の一本化の可能性はほぼ完全に途絶された。保守内部の一本化、つまり洪準杓-劉承旼-その他右派候補たちの一本化もできそうもない。いや、仮に一本化されても、ほとんど影響力がないように見える。では、今の情勢(5者対決)が最後まで続くことを前提として候補を選ぶしかない。これが良いものでなくても、だ。他に魔術のような方法があるのか。

 これはもちろん、自由民主右派有権者たち一人一人の良心の自由に属するものだ。誰もその神聖な権利と自由に介入できず、介入してもいけない。しかし、自由民主右派は“反文在寅一本化は難望”という前提で右派的選択をせざるを得なくなったという認識だけは共有できるはずだ。この点を共有するなら自由民主右派は不可避に‘原則主義的信念投票’をするしかなくなった。

 ‘原則主義的信念投票’とは何か。‘次善’も‘次悪’もなくなった状況では自由民主の右派は不可不、理念原則に透徹した投票しかできなくなったのではないかということだ。あれこれ右顧左眄してみたがすべてが無用になったから、もうそういう便宜主義ではなく自由民主の右派的原則に最も透徹した選択をするしかないということだ。他の方法がない現実を認めるときそうだということだ。

 自由民主の右派はもう自由民主右派固有の姿勢へ戻ろう。あれこれと便法を講じようとしたがすべて徒労に終わった。次善も次悪も蜃気楼だった。時間もない。残ったのは‘私の位置’‘我々の位置’のみだ。この位置に透徹した信念的選択をする方向へ‘われわれの心’でも集結できないだろうか。他にもっと良い選択でもあるなら言って欲しい。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticisimclub 2017.04.28 22:20

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                                                       柳根一

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 「共に民主党の文在寅大統領候補のTV討論団長を務める陳聲準前民主党議員が宋旻淳元外交部長官の回顧録論議と関連し“百歩譲ってわが政府が北韓人権決議案に対する立場を北韓当局に訊いて見たとしてもそれが何が問題か”と反論した。(朝鮮ドットコム4月22日)」

 明確な答弁だった。非常に正直な答弁だった。まさにあれだ。あれが筆者が聞きたかった答弁だった。自由民主右派の国民/市民/個人が相手している側の一部の典型的心性はまさにあれだ。国連の北韓人権決議案に対して大韓民国政府がどういう立場を取るべきかについて、“それを平壤に先に訊いてから決めようというのが何が問題なのか”と考える心情 - それがまさに自由民主右派の国民/市民/個人の最もきついカウンターパートの部類だ。われわれはそういう部類と戦っている。

 では、朴槿恵大統領が崔順実に事前に訊いて見たのはそれに比べれば大したことではないね?崔順実は北韓のような反大韓民国の人ではないではないか。ところが、いくら反大韓民国でなくても、大統領府がある重要な決定を下すとき、外部の非公式の実力者に事前に訊いて見ることなどは許せないと言い、去る6ヶ月間、あの大騒ぎがあった。それで、朴槿恵大統領は罷免されて拘置所に拘束された。これが当然なら、崔順実よりも数万倍ももっと警戒すべき平壤の金正日集団に事前にこっそり訊いて見てから決定したのは大騒ぎすべきことではないか。

  “北に訊いて見たのが何が問題か(A)”って?では、同じ論理から“崔順実に訊いて見たのが何が問題か(B)”と訊くのは話になれないのか。(A)が問題ないなら、(B)も問題ないと言ってこそつじつまが合い、(B)が問題なら(A)も問題と言ってこそつじつまが合う。一言で、自分がやればロマンスで、お前がやればスキャンダルということだ。

 仕方ない。このまま辛抱し戦い続けることだ。行くところまで行くことだ。そのためには忍耐と執拗さと断固さと持久力、そして癪に障らない習性を学ばねばならない。いくら話にならないことを聞かれても、それに踊られない耐性を育てなければならない。そうしてこそ、心臓病・気病み・高血圧などにかからず、長く持ち堪えながら相手以上の執拗さで相手に勝たなければならない。自由民主の右派ももうそのような戦いに慣れなければならない。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.04.22 15:38

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                                                       柳根一

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 大統領候補のTV 2次討論で文在寅と安哲秀候補が言った安保関連の発言が気になる。文在寅候補は言った。“大統領になる人は北韓を主敵と言えない”そうなのか。なぜ大統領になる人は主敵に対してうんともすんとも言わないべきか。

 金正恩が核-ミサイルを作ってソウルを火の海にと豪語し、南朝鮮革命を宣言するのを主敵と言わないのが大統領志望者の役目なら、では、ソ連と冷戦をするとき米国の大統領候補たちや現職の大統領たちはソ連-北韓-イランなどを‘悪の枢軸=敵’と呼んではいけなかったのか...だが、彼らは明確な口調でそう言った。

 今もトランプ米国大統領はカールビンソン空母など各種の戦略的軍事力を韓半島周辺に集結させている。これから大統領になる人でもなく大統領たなった人がこのように‘金正恩=主敵’の概念を行動に移している状況を、文在寅候補は自分の‘主敵(言及)不可論’の基準では何と説明するか。トランプは今、大統領として絶対にやってはならない主敵の設定、主敵宣言、主敵の扱いをしているということか。

 国連、中国、それで全世界が今、金正恩に対して“もはや言葉は効果がないから強力な制裁だけが答えだ”と言っている状況で、文在寅候補だけが‘地球上でぼくひとり’と歩調を合わせないことだが、まさか冗談でしょう?そう冗談のはずよ、おそらく。

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 もっとも、2013年6月に国家情報院が公開した‘2007年の南北頂上会談の会談録’によれば、盧武鉉元大統領は北の金正日の前で“それで今...いずれにせよ自主...自主国防という言葉を今、わが軍隊が初めて使い始めます。主敵という用語をなくしてしまいました”と言った。その系列の人間たちにはそれだけのいきさつがある話であるようだ。

 安哲秀候補は、平壤集団に対して太陽政策で接してお金を気前よくあげたことについて“功もあり過もあった”“意図そのものは良かった”と答えた。そりゃ、すべての指導者たちが功もあり過もあったというふうに言うのはよく使う話法だ。しかし、政治は結果を見て評価するものだ。意図が善意からのものでも、結果において失敗だったらそれは過に属するものだ。

 太陽政策は、われわれが与えた莫大なお金で、金正恩が核兵器とミサイルを作るようにしたという点で、それでもわれわれは非転向長期囚(南派スパイ)を北側の要求通り送還したのに、その反対給付として国軍捕虜を一人も救出できなかったという点で、収支の均衡が合わない、損をした取引だった。

 だが、安哲秀候補は北韓は主敵と述べた。延坪島砲撃の時もわれわれが報復すべきだったと言った。

 北韓は、金正恩は、その暴政と人権圧殺と収容所体制と核-ミサイルの脅迫は、われわれの主敵であり、全世界の主敵だ。そして主敵だと大声で叫ばなければならない。そうしては駄目だと?さらに大統領になる人はそうしてはならないって?体中で力をいれて答える。ノー(no)と!

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.04.20 18:44

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 尊敬する国民の皆さん、
そして太極旗愛国市民、統一韓国党の党員同志の皆さん、

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 私は今日、従北左派との全面戦争を宣言します。そして歴史戦争を始めます。

 誇らしいわが大韓民国の歴史的正統性と自由民主主義、市場経済体制のアイデンティティは今、一瞬にして崩壊する危機に直面しています。歴史と祖国を否定するこの惨憺たる現実は左派の計画的、組織的な策動によって始まりました。

 私は大統領選挙出馬を発表しながら、わが社会全般の非正常を必ず正常にすると誓いました。今、歪曲された歴史を正さなければ大韓民国の未来はありません。もし、われわれが従北左派との戦争、この尊い歴史戦争で敗北すれば、われわれの祖国・大韓民国は遠からず地球上から消えてしまいます。

 いわゆる‘5.18民主化運動’には、確定判決を受けた思想犯まで収監された刑務所を銃で武装して襲撃した乱動も含まれています。歴史は、決してこのような反逆行為までを民主化のための行為だったと評価しないはずです。

 いまや大韓民国は学校が正しい歴史教科書も選択できない国になりました。今回の大統領選挙は選挙ではなく戦争です。われわれは大韓民国の正統性とアイデンティティを護り抜き回復させる戦争で必ず勝利せねばなりません。大韓民国はこの聖戦を永遠に記憶します。

http://www.systemclub.co.kr 2017-04-19 11:19

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                                                       池萬元

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 南在俊は4月17日午後、プレスセンターで500万野戦軍とニュース・タウンなどが主催した“5.18の真実を全国に知らせる団結大会”に出て短い演説をした。彼の短い発言の中に次のような発言があった。

 “歴史は国の魂である”

 “司法府が判決した一部の思想犯まで収監された刑務所まで銃を持って襲撃したのが果たして民主化のための行為だったのか”

 “大韓民国の歴史的正統性と自由民主主義と市場経済体制を否定する勢力によって歴史が歪曲され歪められて歴史自らが祖国を否定する惨憺たる状況になった”

 “誤った歴史を正さなければ大韓民国の未来はない”

 “国家有功者を、当該団体や自治体が選定するのが正しい行為なのか、光州民主化有功者たちに被害への報償を超えて補償が行われたのか真実を究明しなければならない。済州4・3事件から5.18まで全部真実が究明されねばならない。これを正さなければ未来はない”

http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/04/18/0200000000AKR20170418055100001.HTML?input=1195m

YouTubeの動画 http://www.youtube.com/watch?v=1KKYC88cYcY&t=11909s

http://www.systemclub.co.kr 2017-04-18 14:23

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誰の主張が正しいかTVでの公開討論を提案する

                                                    池萬元博士
 
 愛国家族は家宝として買おう

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 全斗煥の回顧録が出るや赤たちがちょうど塩を撒いたドジョウのように暴れる。彼らアカたちは偽りをもってまた魔女狩りをするが呼応がない。全斗煥回顧録には嘘がない。彼は不正に拠出したお金に対して謝罪した。そして歴史の真実を吐き出した。彼が書いた内容はすべてが捜査記録と裁判記録にあるファクトだ。私が書いた5.18の本にあるファクトらが彼の本にもある。時には私の本が、時には彼の本が詳しい。彼の回顧録は大韓民国の正史として永久に残る公式文書だ。この本を否定する勢力もういないはずだ。アカたちは私の本を否定しようと裁判をかけたが敗訴した。

 “妄言を糾弾する”“政府は直ちに5.18の政府報告書を作成して5.18を蔑視する人間たちを処罰せよ”“全斗煥は追徴金を納付せよ”“あのゴミのような本を本棚から片づけろ”“5月団体らが全斗煥を集団告発する”“販売中止の仮処分訴訟を出す”“全斗煥回顧録廃棄を促す喊声が噴出”

 誰の主張が正しいかTVで公開討論をしよう!

 赤たちは彼らが支配するチラシの媒体で虚偽の主張、捏造された主張、何のファクトもないと主張を打ち出している。彼らが主張する内容は、主に黄晳暎の名前で出した『越え越え』(死を越えて時代の闇を越えて)の内容だが、その内容は北韓側が戒厳軍を謀略するため出した対南工作書籍をコピーした本だ。米国のピーターソン牧師とジョビオ神父が主張するヘル機から機銃掃射の主張は検察がすでに1995年7月18日、検察の捜査報告書で明白に虚偽事実であると明記したものだ。だが、光州の連中はそれをもって、全斗煥に対して死者の名誉毀損として訴訟すると脅している。

 5.18事態を擁護する趙甲済、金璡、鄭奎載、アカの専門家、5.18団体の誰でも何日でも討論しよう!

 民主主義実現の核心的メカニズムが公開討論ではないか。全羅道の覇権は、5.18印を見せて権力を振るい、偽りや無理押しを正史として貫徹しようとせず、民主化の人士らしく正当堂々とTV媒体を決めて公開討論をしよう。そうすれば良いではないか。そこで負けたら再論しないことにしよう。5.18光州事態が正当な民主化運動だったと主張する人間たち、アカの学者でも、5.18団体でも、ジャーナリストでも、趙甲済でも金璡でも鄭奎載でも、誰でも公開討論をしよう。愛国国民たちは民主化運動であると主張する人間たちを連れてきてTVで何日でも公開討論ができるようにして欲しい。これに応じないで後ろで文句をいう人間がいればその者を埋葬させねばならない。

 本屋の本棚、昨日までは赤たちが支配したが今日からはわれわれが支配しよう!

 アカたちは1990年代の‘386’が起こした狂風をもう一度再現しようともがいているが、もはや5.18勢力を支援する国民はいない。むしろ5.18勢力が隠れ逃げ回る時代が必ず来る。愛国国民たちは時々本屋に寄って全斗煥回顧録が本棚から消えたのかを確認し買えなくなったら抗議しよう。昨日まではアカたちが本屋の本棚を支配したが、今日からはわれわれが本棚を掌握せねばならない。

www.newstown.co.kr 2017.04.16 14:49:42

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拘束されるかどうかを見守りながら眠れず悪夢まで見た国民たちが本当に怒る時が来る。怒る国民は朴槿恵拘束の本質的意味が従北左派と戦い特権層を改革しようとしたことへの報復であることが分かっている。

                                                       趙甲濟

 今日、監獄に入れられたの朴槿恵だが、本当に拘束されたのは韓国の法治主義だ。罪がなければ罪を作ってでも全国民を法の名をもって捕らえられ、これをメディアが熱烈に応援し、批判的な少数意見は無視される国になった。言論独裁で法の独裁だ。この状況を従北左派勢力が主導し、これを北韓労働党政権が応援している。

 朴槿惠前大統領の拘束は、記者、検事、判事らさえ組めば、5000万の国民の誰でも逮捕し監獄に入れられることことを証明した。金平祐弁護士の予言通り、朴前大統領は韓国法治主義の殉教者への道を歩んでいる。5ヶ月間調べても一銭のお金ももらったことがないことが判明した大統領を罷免しただけでなく特加法上の賄賂罪で拘束できるなら、司法試験は無実の人を法の名で罪人にする技術試験に過ぎない。朴前大統領の拘束事由の一つは、いわゆるブラックリストの作成および執行指示行為だ。文化人たちの活動を制限したのではなく、反国家的・反社会的な左寄りの芸術文化活動を規制したことももない。左偏向文化人たちに国家予算の支援を制限する行為、これが犯罪(職権乱用)と規定された。国軍と国家を冒涜する行為に免罪符を与えたことを超えて、このような活動に国家予算を支援しなかった行為を犯罪と規定したのだ。拘束令状を請求した検事と発行した判事の国籍が疑わしい。大韓民国であるはずがない。

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 朴大統領の過ちは、ほとんどがミスであって故意でない。ミスは刑事罰の対象でない。道徳的非難の対象であるだけだ。故意のない過ちを処罰し、無罪と推定されるべき者を拘束する法は、人間の法であるはずがない。金平祐弁護士の言葉を借りれば、これは人間への挑戦、国是への挑戦、神への挑戦だ。

 今日、監獄に入れられたの朴槿恵だが、本当に拘束されたのは韓国の法治主義だ。罪がなければ罪を作ってでも全国民を法の名をもって捕らえられ、これをメディアが熱烈に応援し、批判的な少数意見は無視される国になった。メディアの独裁で法の独裁だ。 1人独裁よりも恐ろしい組織の独裁だ。このような状況を従北左派勢力が主導し、これを北韓労働党政権が応援している。憲法裁判所が間違った決定をすれば、アスファルトが血と涙で覆わかもしれないと言った金平祐弁護士の警告が‘暴言’ではなく‘予言’として的中すれば、法を学んで無実の人を吊し上げる技術者になった彼らも無事でなくなる。

 メディア、検察、法院、国会、憲法裁判所、左傾労組は韓国社会を支配する特権層だ。法律の名で人権を破壊し、事実の名で真実を踏みにじり、正義の名で不義を犯しても膺懲されない。新種の両班階級だ。朝鮮王朝の両班は党派性が強かったが士人の精神は守った。21世紀の韓国の両班はそれもない。

 韓国の資本主義の中心である李在鎔サムスン副会長、反共自由民主主義の守護者だった朴槿恵大統領は無実なのに拘束されている。世界の言論史に残る数々の誤報と操作と扇動で‘言論の乱’を起こした朝鮮・中央・東亜日報、総合チャンネル放送、SBSの記者・局長・社長らは今朝、有頂天だろう。朴槿恵拘束を‘我々の勝利’と祝っているだろう。特に、朝鮮日報は禹柄宇前民情首席まで拘束すれば勝利の大尾を飾ると考えるだろう。

 『正義とは何か』という本がたくさん売れて国では‘正義’を口にして暮らす記者、検事、判事、政治家、自称進歩主義者たちが作り出したこの‘不義の山’を崩せる勢力は、騙されず行動する勇敢な主権者たちのみだ。朴槿恵が拘束されるかどうかを見守りながら眠れず、悪夢まで見た国民たちが本当に怒る時が来る。怒る国民は朴槿恵拘束の本質的意味が従北左派と戦い特権層を改革しようとしたことへの報復であることが分かっている。弾劾されるべき勢力が弾劾を主導した。拘束されるべき勢力が拘束を促した。

 高永泰とJTBCは調査もしない検察、韓明淑には在宅起訴を許した法院が、なぜ朴槿恵大統領にはここまで残酷か。世論の顔色を窺うのか理念的敵愾心なのか。韓国人を飢えと貧困と屈従状態から救ったのに、同族が撃った銃弾で殺された朴正煕と陸英修の娘を韓国人たちがここまで残酷に対するか。われわれはそのような悪い韓国人ではないという証明が必要なときだ。

 今日、監獄に入れられたのは韓国の法治主義だ。朴槿恵を選んだ国民皆の人権が蹂躙された日だ。次に監獄へ入れられるのは愛国者なのか独裁者か。トーマス・ジェファーソンが言った通り、民主主義という木は独裁者と愛国者の血を吸いながら育つと言われる。韓国の民主主義は共産主義者と戦って護り抜いたものだ。日帝と戦わなかった人々が独立闘士であり得ないように、共産党と戦うない人々は民主主義者であり得ない。共産党とは戦ったことがなく、大韓民国を相手にして熱心に戦った者たちが民主闘士を名乗る。彼らが李在鎔と朴槿恵を監獄へ入れるのに力を合わせた。主権者たちが沈黙すれば遠からず金正恩を批判する自由、李承晩を賞賛する自由が束縛される。さらにひどくなれば財産と生命も危うくなる。国民たちが反共自由闘士に生まれ変わって生存闘争の次元で行動に立ち上がるべき理由だ。大韓民国号は船長である言論の変心のため左に傾いている。セウォル号のように復元力を失いつつある。時間がない。

www.chogabje.com 2017-03-31 04:24

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https://youtu.be/ncNyslFcwFk 愛国政党結成と5.18光州事態の真相究明の呼びかけ(3月25日、ソウル市庁前広場)。
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https://youtu.be/tvY1rZM-lo8 韓国自由会議第2次会議(2017年3月23日、ソウル市内プレスセンター)で青年朴正煕研究会のヨ・ミョン代表のスピーチ。
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