添付画像
https://youtu.be/D8p68CT6RTU 具相鎮弁護士が朴大統領のための最終弁論で憲法裁判所の不公正な裁判などを叱咤(2017年2月27日)。
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/A494nsk6cls 太極旗集会で演説する自由経済院研究員のヨミョン(2017年3月4日、ソウル市庁前)
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/YQJ3tZp3cNc 金平祐弁護士の3.1節記念名演説(2017年3月1日、清溪広場での太極旗集会)
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/Nk0Xj0M5ics ソウル世宗大路を中心に行われた太極旗集会。1919年3月1日の「独立万歳運動」以来の太極旗集会。「太極旗革命」で国会を解散、憲法と法治を回復し自由統一を誓った。
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


 国会が剽窃訴追状を作成し採決過程で適法手続きに違反したことを理由として弾劾を却下することで、憲法裁判所が内戦的状況をもたらす責任を下ろすようにと絶妙な忠告。

                                                       趙甲濟

添付画像
 金平祐弁護士の先週2月22日の憲法裁判での弁論は歴史的意味がある。朴槿恵大統領弾劾裁判の流れを変えた名弁論だっただけでなく政治的、歴史的、思想的側面を立体的に、人間的に構成した一遍の法廷ドラマだった。この重要な事案でこのような格調高い弁論が登場したことで、韓国法治の一線を画する作品で、刑事裁判のように進められてきた大統領弾劾裁判の格を高めたという点で勝敗を離れて幸いだった。ただ、裁判の終盤に出た弁論であるため結果にどう影響するかは未知数である点が残念だがこの裁判を事後的にも評価できる基準を立てた点で裁判官たちに心的負担を与えるようになった。

 この弁論を正確に理解するためには準備書面を読むことでは足りず、憲法裁判所の動画を見るのがよい。金弁護士は、憲法と法律の問題を誰でも分かるように平易に説明しながらも、完璧なバランスのとれた論拠を提示、弁論が美しい建築物のようだ。小説家の金東里先生の息子という点が改めて意味を加える。金弁護士は、法律が幾何学的美學を持っているという表現をするが、この弁論こそ政治、裁判、法律が文学や人生と会う場面だ。

 憲法裁判官たちも約二時間も続いた金弁護士の弁論を聞いて衝撃を受けたはずだ。大統領弾劾裁判を見る視野が広くなったのではないか。金平祐弁護士は、単任制大統領の罷免の可否を決定する憲法裁判所の審理を憲法的、政治的、歴史的な観点から幅広く、そして深く見ながら絶妙な代案まで提示する。

 金弁護士は、国会が独自の調査もせず、検察の捜査記録とメディアの報道を剽窃したように弾劾訴追状を作って、ただ1回の討論もなしに13個の事案について一括採決したことの違憲性を集中的に指摘し、憲法裁判所が国会の適法手続き無視を重要に扱わねばならないと強調した。

 “大統領弾劾事件は国会と大統領との権力衝突です。つまり一種の政変です。この政治的変乱を裁判官たちが判断するのが果たして可能かと疑問を持つ人も多いです。法の物差しで政治権力の戦いを判断することは裁判官たちにも大きな負担です。2004年、盧武鉉大統領弾劾事件時は審判の中間時点である2004年4月15日、国会議員総選挙があってその総選挙で盧武鉉大統領の弾劾訴追が選挙の最大争点となったが、盧武鉉大統領を支持するウリ党が圧勝したため、政治的観点では弾劾棄却という結論がすでに下されました。しかも、事件の内容も大統領の公開発言が公職選挙法違反だという比較的軽微な内容であったため、弾劾棄却が自然にできました。また、メディアも双方が均衡をなしました。したがって、憲法裁判所は重大性・違法という理論で妥協的判決を下して双方から歓迎される判決ができました。”

 “ところが、今回の弾劾事件は内容が複雑なうえ、770億ウォンの賄賂罪の成立可否が核心であるため事案が非常に深刻です(弾劾が引用されれば、朴大統領は検察に逮捕されて矯導所に行くことがほぼ確実です)。さらに、ロウソク示威と太極旗示威が激しい対立しているため、裁判官たちとしてはどんな結論を出しても激甚な反発に遭うのが火を見るより明らかです。ともすれば、憲法裁判所の存立自体が脅かされます。このようなジレンマ状況で、憲法裁判所が取るべき最善の道は、拙速な弾劾訴追議決の手続きを調査、判断して弾劾訴追議決自体を手順違反で棄却か却下することです。それだけでなく、法理上にも適法手続きの審理、調査を拒否するよりはこれを審査するのが憲法や司法の法理に符合します。”

 金弁護士は、憲法裁判所が権力闘争の結晶体である大統領罷免の可否を直接扱うことは非常に危険であるため、剽窃、拙速弾劾訴追をした国会の適法手続きの無視を理由として却下または棄却決定を下して、責任を国会に帰すべきだと主張したのだ。そうしてこそ憲法裁判所が権力闘争と国論分裂の中に巻き込まれて深刻な後遺症を抱える負担が避けられるということだ。

 彼は弁論を終えながらこう建議する。

 “この国の法治主義の最後の砦である憲法裁判所が、この事件の審判をめぐって極限的に対立、分裂されたこの国と国民を救い、憲法裁判所の存続と国民の信頼を得るためには弾劾内容の眞僞を調査する刑事裁判に入る前に、誰が見ても明白な国会の拙速処理を理由として弾劾決定を拒否し責任を国会に渡すのが‘蒔いた者が収穫する’、‘結者解之’の国民常識にも符合し正義にも合致する決定であることを信じます。わが国の法治主義のため切にお願いしながらこの準備書面を終えます。”

 国会が弾劾訴追案を処理した過程が適法手続きに違反したことは明白だが、憲法裁判所はこの部分は国会の裁量権に属するため当否を審理しないことにした。大統領側の弁護人もこれに同意した。金平祐弁護士はこの日の弁論でそう済ませる問題でないと粘り強く指摘した。朴槿恵大統領の統治行為に対してはそのような裁量権を認めず執拗に食い下がった国会に対して、憲法裁判所が裁量権を理由にして適法手続きの違法、違憲性を糺さないのは不公平だということだ。

 金平祐弁護士は韓国の弾劾制度の問題点を指摘し、だからこそ大統領弾劾に対する国会の適法手続きの遵守を糺す理由があると主張する。韓国は單院制であるため国会の暴走を牽制できないうえ、副統領がないため大統領に対する弾劾はそのまま選挙につながり、大統領単任制を揺るがすようになる。他国にはない弾劾訴追の議決で大統領の職務が停止される制度も危険だ。三権分立の大原則が揺らぐほど国会が有利だが、憲法裁判所までがそのような国会の肩を持てば国会の独裁化が可能になる。したがって、憲法裁判所は国会の拙速弾劾に利用されず、適法手続きの問題を厳格に糺して国会が大統領弾劾権を乱用しないようにする歴史的な先例を残してこそ韓国の法治民主主義を護り抜けるということだ。金平祐弁護士のこういう指摘は、今までどの政治家もどの政治学者もしなかった核心的問題提起だった。

www.chogabje.com 2017-02-26 22:56

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


 金平祐弁護士などの準備書面抜粋:‘憲法裁判所長代行李貞美裁判官の職務遺棄と弁論権制限’

                                                       趙甲濟

添付画像
 “2月20日、22日、24日と一週間に3回も弁論期日を開き、24日を最終弁論期日と指定して急いで弁論を終結させることは、3月13日の自らの退任日に合わせて裁判を意図的に急いでいるという疑惑を明白に証明する客観的証拠です”

 2月22日、憲法裁判所で大統領の代理人である鄭起勝、金平祐、趙元龍弁護士が提出した準備書面の中で李貞美代行関連:メディアは準備書面のいくつかの単語の言葉尻を捕らえるだけで本旨を意図的に隠蔽する。弁護人たちが新聞広告で対応している。

 憲法裁判所長代行の李貞美裁判官の職務遺棄と弁論権制限

添付画像
 (1)大統領の弾劾審判という歴史的、国家的、国際的な事件の審判時限を、李貞美という特定の裁判官の退任日の3月13日の前の宣告に合わせて証拠調査及び弁論手続きを急いで拙速に進行することは、公正な裁判進行でないだけでなく、被請求人に対する弁論権の制限であり違憲です。特に2月20日、22日、24日と一週間に三回も弁論期日を開き、24日を最終弁論期日と指定して急いで弁論を終結させることは、3月13日の自らの退任日に合わせて裁判を意図的に急いでいるという疑惑を明白に証明する客観的証拠です。(李代行)本人は国政の不安を憂慮して急いでいると愛国心に結び付けていますが、これを真実だと信じる人は誰もいません。さらに客観的に急ぎ過ぎの拙速な判断である以上、それは愛国心であるかどうかは問題になれません。愛国心が拙速裁判を正当化できません。もちろん、国政不安というのも根拠がありません。拙速裁判こそ国政を不安にするものです。

 (2)もし弾劾引用の決定が出ればこれは無効を免れることができません。もちろん、憲法裁判は単審法院であるため上訴の道はありません。しかし、再訴の理由がありますので再訴は可能です。それだけでなく、不当な弁論権制限は違憲であるため、それ自体が懲戒の事由、弾劾の事由、処罰の事由です。国際的にも国連人権委員会に提訴事由になります。もちろん、政治的には国民的抵抗を受けます。

 (3)先月の1月25日、朴漢徹前所長は彼の最後の裁判期日の法廷で、李貞美裁判官が3月13日に退任する予定であるため、その前に判決が宣告できるよう裁判を急がねばならないと発言し、文在寅氏など野党の実力者たちも同じ趣旨で発言して現在、この国のメディアと国民が皆これを既成事実化しています。ところが、8人の裁判官のうち1人に過ぎない李貞美裁判官の退任予定日がこの事件の判決時限にならねばならない何の法的、論理的根拠がありません。なぜなら、憲法裁判所法第23条は“裁判官7人以上の出席で事件を審理する”と規定しているため李貞美裁判官が退任しても事件の審理には法的、事実的な障害にならないからです。

 にもかかわらず、李貞美裁判官が退任すればこの事件を判断できないと朴漢徹前任憲法裁所長や野党の実力者たちが世論を誤導するのは、李貞美裁判官が自分は弾劾を引用するつもりだと外部に伝えたため、彼らが李貞美裁判官の退任前に裁判を終わらせようとするのではないかという疑惑が事実上避け難いです。通常の裁判官ならこのような状況下では自分は関係ないことを積極的に解明するはずなのに、李貞美裁判官はそういう疑惑に対して釈明努力どころか、むしろ裁判日程を自分の退任日の前に結審することを正式に発表しその時限に合わせるため、1度出席しなかったという理由だけで採択された証人を自分の職権で取り消しするなど裁判を無理・拙速に進めて疑惑を一層確認させています。元々国の根幹となる憲法事件の裁判、特にこの事件、朴槿恵大統領弾劾事件のように、左右、進歩対保守、ロウソクと太極旗デモが極限的に対立して国の命運を左右する歴史的、国家的事件を裁判することにおいては、手続き的正義と実体的真実の実現において少しの瑕疵でもあってはならないため、週2回の裁判をしている今の裁判進行も非正常の拙速裁判と言えるのに、しかも、この拙速な裁判進行を二ヶ月も強行して両側の代理人や年老いた裁判官たちが体力的に限界状況に置かれている状況で、自分の退任日が憲法上の判決時限でもあるかのように無理に無理を加えるこの高圧的で拙速な裁判進行は、この事件が持つ歴史的、国家的意味を考えるとき、到底黙過し難い職権乱用と言わざるを得ません。このような拙速な裁判進行によって審判が下されれば、この事件の判決は現在、極限的に二分された国民間の分裂と対決を解消どころか、むしろ分裂と対立をもっと激化させて国を内戦状態に追い込む危険すらあり、ともすれば1989年以来‘大韓民国法治主義の最後の砦’という憲法裁判所の名誉と伝統が崩れるのはもちろん、憲法裁判所の存立まで危うくなるのが火を見るように明らかです。この点を認識すれば、李貞美裁判官は自分の退任日が判決時限になったこの悲しい現実に対して、自分の身の振り方に誤りはなかったのかを深さ省察し、その疑惑の解消のための真摯な誠意を見せねばなりません。

 (4)そのような点で口先だけで根拠のない疑惑だと言わず行動をもって疑惑を解消すべきです。まず、2017年の2月20日、2月22日、2月24日とわずか一週間で3回も弁論期日を開き、さらに最終弁論期日を最終証拠調べ期日の後、事実上一日後に開く、誰が見ても非正常な裁判期日指定から撤回し、いかなる裁判時限も定めず被請求人の証拠の申請と弁論を妨害または制限したり、正当な理由なしに(証人の)1回の欠席だけで棄却決定をしたり採択を取り消す威圧的な拙速裁判をしないことを公開的に宣言しなければなりません。もし、そのような誠意ある努力がなければ、被請求人側は李貞美裁判官から公正な判決を受けられないと判断し重大な決心をせざるを得ないことを明白に言っておきます。

 (5)このような状態では、心理と決定に裁判官の定員である9人全員の見解がもれなく反映されるものでなくなりますため、憲法裁判請求人たちの公正な裁判を受ける権利を侵害すると言えます。したがって、この事件の不作為は請求人の公正な裁判を受ける権利を侵害します。(2014年4月24日、2012憲マ2の裁判官朴漢徹、裁判官李貞美、裁判官金二洙、裁判官李鎭盛の反対意見を参照)

www.chogabje.com 2017-02-25 06:51

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/6QeYfvWIv7E

憲法裁判所に訴え警告する!

 大韓民国破壊勢力の体制弾劾謀反に加担するな!国民が選んだ大統領を騙しで引き下ろす陰謀の共犯になれば、国民は反共自由民主主義体制の守護のための行動を起こす。

                                                       趙甲濟

 弾劾事態の要点整理

1.昨今の事態は、朴大統領弾劾を口実とした自由民主体制の弾劾だ。事態を主導するのは大韓民国を否定する勢力だ。彼らの計画は、大韓民国のアイデンティティである反共自由民主主義を弾劾し、大韓民国の主流勢力を粛清した後、北韓政権と組んで連邦制統一へと進むことだ。

2. 金日成の‘6・25奇襲南侵’以来の未曾有の国難が迫っている。少数の謀叛者たちがメディアと組んで目論んだ企画暴露で始まったこの事態は、6・25戦争以降、最も危険な状況をもたらした。この理念戦争で負ければ、武力戦争での敗北と同じく、われわれの生命と財産と自由まで奪われるようになる。太極旗示威は、6・25奇襲南侵のとき国軍が立ち向かったように、敵が起こした理念戦争に対抗して決起した国家生存次元の正当防衛だ。

3.韓国社会の全分野に浸透した大韓民国破壊勢力は、メディアの全面的な協力の下、金武星勢力を利用して大統領を弾劾訴追して青瓦台に幽閉させ今‘弾劾クーデター’を進めている。彼らは暴力的な方法を動員して、左寄りの国史教科書の改革を中断させることに成功した。左傾勢力の影響圏に入った検察と特検は、左翼の手先のように愛国者狩りに出た。大統領を賄賂罪で逮捕しようとしており、反共検事出身の金淇春が愛国的活動(いわゆる文化界ブラックリスト作成に関連)をしたと拘束した。韓国資本主義の中心的存在であるサムスングループの李在鎔副会長も拘束した。米国の投機資本からサムスングループの経営権を護るように正当な株主権を行使した国民年金公団の理事長も拘束した。

4.反共自由民主主義の中心人物たちがこのように逮捕されて幽閉されていることは、自由民主体制弾劾の証拠であり左翼クーデターが進行中のことを物語ると同時に、弾劾が引用されて大統領が罷免されたら、韓国で何が起きるかを示す予告編だ。

5.韓国のメディアらが平壤の労働新聞から称えられながら崔順実に対して魔女狩りをし、ロウソク示威を美化・扇動し、検察が進んで大統領を連累させるため人民裁判式の捜査をし、国会は違法な大統領弾劾訴追を議決して憲法裁判所に送る一連の過程は、政権掏摸を超えて反共自由民主主義体制を破壊する企図だ。憲法裁判所までが、朝鮮・中央・東亜日報と4大総合編成チャンネルが煽り金武星一派が手先になって行った体制破壊に加担すれば、大韓民国はあっという間に国民の生命と財産と自由を失うことになる。

6.憲法裁判所は、事案の重大さに鑑み十分な時間をかけて公正な裁判をせねばならないのに、李貞美裁判官の退任前に宣告すると強行する。これに反対する大統領側の弁護人に対して、メディアと左派勢力は裁判遅延作戦だと非難する。なぜか。時間が経てばメディアに騙された国民たちが目覚めて真実を知るようになるのが恐ろしいのだ。朴大統領に過ちがあっても絶対に弾劾の対象でない事実を知るようになるのが怖いのだ。メディアらは、自己合理化と証拠隠滅のためにも朴大統領を引き下ろしてこそ反逆的偽りの扇動に対する免罪符が得られると判断し、必死の偏向報道を続けている。弾劾裁判の不当性を論駁した金平祐弁護士への攻撃の先頭に立っているのが弾劾事態の触発させた新聞と放送らだ。国民が選んだ大統領を罷免することが1人の憲法裁判官の退任のお土産になるのを許すべきか。

7.憲法裁判所が大韓民国を弾劾して自由民主体制を転覆しようとする詐欺劇に同調し、不公正な裁判で大統領を罷免したら、主権者である国民は国家生存次元の決断を下さねばならない。憲法裁判所の(罷免)決定を反憲法的行為と規定し、国民抵抗権の行使で体制守護のための正義の戦いを敢行せねばならない。国民は扇動メディア、政治検察、独裁的国会を憲法破壊力と見做し、まず平和的方法で自由民主体制を守護する主権者の義務を果たさなければならない。もし、国民の抵抗運動を武力をもって、不法に弾圧すれば、国民は国家安保の最後の砦である国軍に、憲法第5条による国基守護のための合憲的出動を要求するようになる。これは国体変更を図る反逆勢力に対する鎮圧命令になる。

8.朝鮮・中央・東亜日報と4大総合編成チャンネルに警告する。恐ろしい瞬間が近づいている。弾劾裁判の結果がどうであれ国民の憤怒は貴方たちに向けられる。これからでも自重慈愛しながら反省の態度を見せろ!もう時間がない。

www.chogabje.com 2017-02-25 12:56

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/EIcP1pwknzE 韓国の知性たちの問題意識が分かる、金美英(転換期正義研究院代表)氏と鄭美鴻TNJ(真実と正義の放送)代表の対談(2017年2月23日放送)
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


                                                       趙甲濟

添付画像
 昨日(2月22日)、憲法裁判所で朴槿恵大統領の代理人である金平祐弁護士が読んだ準備書面の核心は、“国民が選んだ大統領を国会が適法な手続きを無視し騙しで弾劾訴追したのに、憲法裁判所がこの問題を検討せず、偏向的に審理してきたため、大統領の罷免を決定したらこれに承服できなくなる”という警告だ。

 検察や野党とぐるになったメディアは、金弁護士の論理を正しく伝えず、一部の表現だけを取り上げて世論を煽動している。この準備書面は弾劾裁判の正当性を評価する基準となる歴史的文書になる。弾劾の引用、つまり大統領を罷免したらその後、国民抵抗運動が起き国民が主権者として憲法裁判所、国会、検察、特検、メディアを憲法破壊力として規定するときも重要な論理的根拠になるだろう。

 一院制国会が扇動メディアや政治検察と結託して憲法裁判所を圧迫、詐欺的手法で単任制の大統領を引き下ろすのを許す国なら、核武装した敵から体制を護るのは難しいだろう。遠からず韓国の実力が明らかになる。

 メディアが偽りの扇動機構になり、検察が刑事訴訟法と人権を蹂躙し、国会が適法な手続きを無視し、憲法裁判所もこのような詐欺劇に同調して国民が選出した、民主的正当性のある大統領を罷免するのは反逆であるためこれを鎮圧するのは大韓民国憲法が保障する国民抵抗権の発動と見做すべきだ。

www.chogabje.com 2017-02-23 16:08

YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST


添付画像
https://youtu.be/ZOPTcGUunVQ 憲法裁判所に提出(2月22日)された鄭起勝、金平祐、趙元龍弁護士の弁論書。
YOUR COMMENT IS THE CRITICAL SUCCESS FACTOR FOR THE QUALITY OF BLOG POST