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https://youtu.be/9coeCGLsg1E
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https://youtu.be/ZbntQaYzrQg
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You Raise me Up

分類なし 2017/07/09 20:06
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https://youtu.be/4RojlDwD07I
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https://youtu.be/OQwp69wv9ls  李炳泰KAIST経営大学院教授が、張夏成教授(文在寅大統領の政策室長)の格差主張の虚構を糺す(鄭奎載TV 2017.06.16)
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https://youtu.be/Ss9_L267scU 文在寅政権が自らのルーツであるこをと認めているロウソク弾劾勢力が2017年3月11日に発表した「2017ロウソク権利宣言」の内容。(2017年6月13日、「主思派」の核心幹部だった李東湖氏が解説)
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https://youtu.be/4YHLDtOoJOo 帰国者(金柱聖)と在日(里香、朴香樹)が日本語で語る北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、2017年5月11日)
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https://youtu.be/Z_DnXutVrGw 奇蹟を作っている洪準杓候補の遊説。この遊説委を聞けば韓国建国69年と今の内戦が分かる。
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                                                       柳根一

 5回目のTV討論(経済分野)は“文在寅+沈相奵=国家主導の雇用創出=税金中心で解決”および“洪準杓+劉承旼=民間主導の雇用創出”に要約された。安哲秀候補は政経癒着、政府主導の財閥特恵是正と公正競争の具現、ベンチャー中心の雇用創出を主張した。

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 以上の議論は世界のどの国の政界でもよく見られる保守-進歩の議論の範疇に属する。THAAD配備問題とトランプの10億ドル要求の議論も結局は左・右に分かれた。そこで今回の議論はどこかで見たデジャ・ビュ(既視感)の印象さ。したがって、5回目の議論が今回の大統領選挙を眺める有権者たちの選択を改めて変える議論ではなかったようだ。

 自由民主右派の有権者たちはもう決断しなければならない。安哲秀-洪準杓-劉承旼3者の一本化の可能性はほぼ完全に途絶された。保守内部の一本化、つまり洪準杓-劉承旼-その他右派候補たちの一本化もできそうもない。いや、仮に一本化されても、ほとんど影響力がないように見える。では、今の情勢(5者対決)が最後まで続くことを前提として候補を選ぶしかない。これが良いものでなくても、だ。他に魔術のような方法があるのか。

 これはもちろん、自由民主右派有権者たち一人一人の良心の自由に属するものだ。誰もその神聖な権利と自由に介入できず、介入してもいけない。しかし、自由民主右派は“反文在寅一本化は難望”という前提で右派的選択をせざるを得なくなったという認識だけは共有できるはずだ。この点を共有するなら自由民主右派は不可避に‘原則主義的信念投票’をするしかなくなった。

 ‘原則主義的信念投票’とは何か。‘次善’も‘次悪’もなくなった状況では自由民主の右派は不可不、理念原則に透徹した投票しかできなくなったのではないかということだ。あれこれ右顧左眄してみたがすべてが無用になったから、もうそういう便宜主義ではなく自由民主の右派的原則に最も透徹した選択をするしかないということだ。他の方法がない現実を認めるときそうだということだ。

 自由民主の右派はもう自由民主右派固有の姿勢へ戻ろう。あれこれと便法を講じようとしたがすべて徒労に終わった。次善も次悪も蜃気楼だった。時間もない。残ったのは‘私の位置’‘我々の位置’のみだ。この位置に透徹した信念的選択をする方向へ‘われわれの心’でも集結できないだろうか。他にもっと良い選択でもあるなら言って欲しい。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticisimclub 2017.04.28 22:20

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 「共に民主党の文在寅大統領候補のTV討論団長を務める陳聲準前民主党議員が宋旻淳元外交部長官の回顧録論議と関連し“百歩譲ってわが政府が北韓人権決議案に対する立場を北韓当局に訊いて見たとしてもそれが何が問題か”と反論した。(朝鮮ドットコム4月22日)」

 明確な答弁だった。非常に正直な答弁だった。まさにあれだ。あれが筆者が聞きたかった答弁だった。自由民主右派の国民/市民/個人が相手している側の一部の典型的心性はまさにあれだ。国連の北韓人権決議案に対して大韓民国政府がどういう立場を取るべきかについて、“それを平壤に先に訊いてから決めようというのが何が問題なのか”と考える心情 - それがまさに自由民主右派の国民/市民/個人の最もきついカウンターパートの部類だ。われわれはそういう部類と戦っている。

 では、朴槿恵大統領が崔順実に事前に訊いて見たのはそれに比べれば大したことではないね?崔順実は北韓のような反大韓民国の人ではないではないか。ところが、いくら反大韓民国でなくても、大統領府がある重要な決定を下すとき、外部の非公式の実力者に事前に訊いて見ることなどは許せないと言い、去る6ヶ月間、あの大騒ぎがあった。それで、朴槿恵大統領は罷免されて拘置所に拘束された。これが当然なら、崔順実よりも数万倍ももっと警戒すべき平壤の金正日集団に事前にこっそり訊いて見てから決定したのは大騒ぎすべきことではないか。

  “北に訊いて見たのが何が問題か(A)”って?では、同じ論理から“崔順実に訊いて見たのが何が問題か(B)”と訊くのは話になれないのか。(A)が問題ないなら、(B)も問題ないと言ってこそつじつまが合い、(B)が問題なら(A)も問題と言ってこそつじつまが合う。一言で、自分がやればロマンスで、お前がやればスキャンダルということだ。

 仕方ない。このまま辛抱し戦い続けることだ。行くところまで行くことだ。そのためには忍耐と執拗さと断固さと持久力、そして癪に障らない習性を学ばねばならない。いくら話にならないことを聞かれても、それに踊られない耐性を育てなければならない。そうしてこそ、心臓病・気病み・高血圧などにかからず、長く持ち堪えながら相手以上の執拗さで相手に勝たなければならない。自由民主の右派ももうそのような戦いに慣れなければならない。

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.04.22 15:38

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 大統領候補のTV 2次討論で文在寅と安哲秀候補が言った安保関連の発言が気になる。文在寅候補は言った。“大統領になる人は北韓を主敵と言えない”そうなのか。なぜ大統領になる人は主敵に対してうんともすんとも言わないべきか。

 金正恩が核-ミサイルを作ってソウルを火の海にと豪語し、南朝鮮革命を宣言するのを主敵と言わないのが大統領志望者の役目なら、では、ソ連と冷戦をするとき米国の大統領候補たちや現職の大統領たちはソ連-北韓-イランなどを‘悪の枢軸=敵’と呼んではいけなかったのか...だが、彼らは明確な口調でそう言った。

 今もトランプ米国大統領はカールビンソン空母など各種の戦略的軍事力を韓半島周辺に集結させている。これから大統領になる人でもなく大統領たなった人がこのように‘金正恩=主敵’の概念を行動に移している状況を、文在寅候補は自分の‘主敵(言及)不可論’の基準では何と説明するか。トランプは今、大統領として絶対にやってはならない主敵の設定、主敵宣言、主敵の扱いをしているということか。

 国連、中国、それで全世界が今、金正恩に対して“もはや言葉は効果がないから強力な制裁だけが答えだ”と言っている状況で、文在寅候補だけが‘地球上でぼくひとり’と歩調を合わせないことだが、まさか冗談でしょう?そう冗談のはずよ、おそらく。

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 もっとも、2013年6月に国家情報院が公開した‘2007年の南北頂上会談の会談録’によれば、盧武鉉元大統領は北の金正日の前で“それで今...いずれにせよ自主...自主国防という言葉を今、わが軍隊が初めて使い始めます。主敵という用語をなくしてしまいました”と言った。その系列の人間たちにはそれだけのいきさつがある話であるようだ。

 安哲秀候補は、平壤集団に対して太陽政策で接してお金を気前よくあげたことについて“功もあり過もあった”“意図そのものは良かった”と答えた。そりゃ、すべての指導者たちが功もあり過もあったというふうに言うのはよく使う話法だ。しかし、政治は結果を見て評価するものだ。意図が善意からのものでも、結果において失敗だったらそれは過に属するものだ。

 太陽政策は、われわれが与えた莫大なお金で、金正恩が核兵器とミサイルを作るようにしたという点で、それでもわれわれは非転向長期囚(南派スパイ)を北側の要求通り送還したのに、その反対給付として国軍捕虜を一人も救出できなかったという点で、収支の均衡が合わない、損をした取引だった。

 だが、安哲秀候補は北韓は主敵と述べた。延坪島砲撃の時もわれわれが報復すべきだったと言った。

 北韓は、金正恩は、その暴政と人権圧殺と収容所体制と核-ミサイルの脅迫は、われわれの主敵であり、全世界の主敵だ。そして主敵だと大声で叫ばなければならない。そうしては駄目だと?さらに大統領になる人はそうしてはならないって?体中で力をいれて答える。ノー(no)と!

柳根一の耽美主義クラブhttp://cafe.daum.net/aestheticismclub 2017.04.20 18:44

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