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  1. 2012/05/07 五月雨と薫風-5月の風景

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 村下孝蔵の歌「初恋」が好きな人は沢山いると思う。村下のデビュー4年目、5枚目のシングルA面の曲。のちに同年発売のアルバム『初恋〜浅き夢みし〜』の1曲目として収録された。このCDは今も大事に持っている。 
 
 
オリコン3位まで売り上げを伸ばし、村下にとって最大のヒットとなった曲である。村下自身も、ライブやコンサートでは必ず締めの曲に使用していたほか、テレビ番組に出演する際もこの曲で出演を続けた。

 その曲の中にはとても美しく表現された五月が出てくる。
 例えばこのようである。

 五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は
 恋をして淋しくて 届かぬ思いを暖めていた

 夕映えはあんず色 帰り道一人口笛を吹いて
 名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ

 風に舞った花びらが 水面を乱すように
 愛という字を書いてみては ふるえていたあの頃

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 まさに、緑色の五月雨(さみだれ)で5月は始まった。 

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 中高を女子学校を出たけど、中学の学校の花が水仙だった。格教室に水仙の鉢がひとつはあったと思う。 大人になってみると水仙は群落で咲き乱れる花のようである。花言葉は「ナルシスト」

「ナーシシズム」(英語 narcissism)、ナルシシスム(フランス語 narcissisme)即ち、自己愛である。自己愛とは自己の容貌や肉体に異常なまでの愛着を感じたり、自分自身を性的な対象とみなす状態を言う。ナルシシズムを呈する人をナルシシスト (narcissist) と言う。ナルシズム(narcism)、ナルシスト (narcist) とも言うが、
ナルキッソス日本では「うぬぼれ」「耽美」といったニュアンスで使われることが多い。

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 五月と言えば薫風に乗って空を泳ぐ鯉のぼり。元気よく風邪をお腹いっぱいに吹き込んで空を泳ぐ鯉のぼり、5月連休のお出かけ先で出会いましたのは鯉のぼりだけではない。元気で水の中で泳ぐ本物の「鯉」もいたよ。(^_^)

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  何か話したいのかな? この子達は、山梨県「忍野八海」で出会いました。人懐こい鯉の群れ。 

 忍野八海は八つの湧水池から成っているという。その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうで、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまった。忍野湖は富士五湖と関連する一つだというが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまった。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在する。
 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されているとか。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されている。

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  五月の山道を車で走るとこのような空が見えた。木漏れ日で眩しい空と雲がきらきらとしていた。

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  薄暗い蕎麦屋の室内から外を眺めると散々とまばゆい日差しが庭を照らす。



 
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蕎麦屋ののれんがゆらゆらと揺れる5月の山奥の蕎麦屋で吉野そばを食べた。この日食べた蕎麦の写真は取らなかったが、おまけに付けた写真は牡蠣と冷えたビール。

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 5月1日、銀座の「かなわ」で食べました。創業140余年、広島かきの草分けとして有名なかなわさんの広島直送の牡蠣、「大黒神」と言ったかなこの牡蠣の種類 美味しいよ(^_^) →
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※写真はすべて、携帯電話から撮影されたものですので鮮明ではありません。ご理解頂けますようお願いいたします。



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