'新年のご挨拶'に該当される記事1件

  1. 2012/01/06 今年こそ HAPPY NEW YEAR で欲しい


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書道家 矢部澄翔氏 作品【2012・辰】


 会社の「河」論説委員は、今年は「明けましておめでとう」の挨拶はしないと断言しています。東北の人々を思うと「とてもじゃないがおめでとうなんて言えない」と言うのがその理由です。

 だけど韓国式の「새해 복많이 받으세요=セヘボクマニパドゥセヨ=新年には沢山の福があなたを訪れますように=I Wish You Have A Happy New Year」は良いのではないかと言っていましたので、昨日の会社初顔合わせのときみんなと「새해 복많이 받으세요」と挨拶を交わしました。

 皆様にも新年が「A HAPPY NEW YEAR」でありますように!!!


 昨年の今ころ次のようなことをこのブログに書いていました。今年も遅い新年の挨拶を書こうと思ったら、何か遅い挨拶を正当化する言い訳が無いかと考えている最中に、そう言えば去年も同じ事を思って、お正月は何時までなのか調べた事を思い出しました。


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正月に飾る松飾り(門松)を立てておく期間のことを松の内と言うんだそうです。

年の暮れに松飾り(門松)を立ててお迎えした年神様に滞在していただく期間で、松を取り付けている間とか、神様に待っていただく間などという意味といわれています。

一般的には1月6日までとし、松飾り(門松)を6日の深夜または7日の早朝に取り除くのが風習になっていますが、一部の地区では14日の深夜または15日の早朝に取り除くなど、地方によって異なります。
本来は小正月の15日までを「松の内」といいます。ちなみに1日は大正月といいます。そもそも「松の内」とは新年に際し歳神様を迎えるために道しるべとして門ごとに門松が置かれますがこの松飾りのある期間のことを「松の内」といいます。

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2012/01/06 12:38 2012/01/06 12:38