'震災'に該当される記事1件

  1. 2011/03/15 三坂さん、無事でよかった (2)


以前、思い出のニフティサーブのCBシミュレータについて、このブログで書いたことがある。http://blog.onekoreanews.net/moris/59
そのときの仲間は、それから10年の年月が流れいる今も、何人かとは連絡を取っている。

その中の一人、三坂さんは、宮城県亘理郡山元町坂元字北谷地の青年である。
彼は、毎年、友人と共に、阿武隈川で行われるいかだ下り大会に参加し、その楽しい話をホームページに写真とともにアップして、阿武隈川と共に暮らす人々を紹介してくれた。

その三坂さん宅に、何年か前、仲間と一緒にお邪魔して、一晩ドンちゃん騒ぎをして、夜明けの前に、海につながる阿武隈川河口の防波堤に横たわって流れ星を数えた楽しい思い出もある。

仙台空港が津波に飲み込まれるのをテレビで見て、やるせない気持ちになった。
三坂さんの携帯電話を鳴らしてみるが、通じない・・・ 当たり前か・・・
三坂さんと家族のご無事を祈った。


添付画像

ようやっと電話が通じるようになった日曜日の夜、三坂さんから携帯に電話があった。
立て直したお家は津波に流されたが、本人と家族はお母様の実家に身を寄せているとの事。

三坂さん、無事でよかった。

仲間みんなに電話しておしえた。三坂さん、大丈夫。元気でいるらしいと。
すると鈴木さんが、僕も今仙台から東京に帰ってきたばかりだと言う。
仕事で、出張していて、仙台の駅前で地震に見舞われたとの事。

みんな、無事でよかった。


身内に不幸は起こっていないが、天災事変とは言え、これはあんまりじゃないかと思う。被爆の恐怖が襲い掛かるなか、絶えるしかないもどかしさがある。


11日の夜から今日まで日本国内外から沢山の安否確認の電話を頂戴した。
宮城県ではなく東京にいる私の安否を案じてくれた皆様に感謝感謝!!


2011/03/15 15:34 2011/03/15 15:34